沖縄

美ら海水族館に近い宿!アラマハイナコンドホテル子連れ・赤ちゃん連れ宿泊記

沖縄本島で美ら海水族館に行くなら、超おすすめ!

3歳・0歳児連れの3世代旅行で、沖縄本島北部の「アラマハイナコンドホテル」に3泊しました。

2019年オープンの新しいホテルで、地元企業「前田産業ホテルズ」の経営です。

美ら海水族館から車で5分のとっても便利な立地!

55平米の広々としたリゾートマンション風の客室は、ベッドルームとリビングが分かれており、小さな子ども連れでもゆったりのんびり過ごせます。

もちろん、全室オーシャンビュー。

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アラマハイナコンドホテル外観

口コミでの評価が高く、「じゃらん OF THE YEAR 泊まって良かった宿大賞」を受賞、お値段もなかなか良心的です。

(楽天トラベルの土日の最安値は、1泊朝食付き・2名利用で27,800円/室。平日はもっと安い日もあるよ!)

この記事では、アラマハイナコンドホテルに、わが家(私、夫、長男3歳、次男9ヶ月)と夫の両親(60代)の三世代旅で泊まった感想や、子連れ向けのおすすめポイントをご紹介します。

●この記事は2022年6月時点の情報です。

アラマハイナコンドホテルの良いところ&ちょっと残念なところ

まずはお忙しい方のために、良いところとちょっと残念なところをサラッとご紹介

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良いところ

・リビングとベッドルームが分かれている(子供が寝たあと、リビングでのんびり過ごせる)

・客室の玄関で靴を脱ぐ、土禁スタイル。

・子ども連れ向けの貸し出しグッズ充実。

・大浴場あり。旅の疲れをゆったり癒せる。

・ショッピングモール併設で食事に困らない。おしゃれなスタバもある。

・美ら海水族館から近い(約2km、車で5分)。

ちょっと残念なところ

・朝食会場&エレベーターが混雑する。

・那覇空港からちょっと遠い(約100km、車で1時間半〜2時間)。

・・・正直言って、残念なところはほとんど無く、強いていうならこの2点かな?といったところです。

空港からの距離は、定番リゾートエリアである恩納村(本島中部)のほぼ2倍。

弾丸旅行には向いてないです。最低でも2泊以上がオススメ。

わが家の今回の旅は、ホテルから近い「美ら海水族館」が目的地のひとつだったので、朝早くから水族館に行ける立地条件は、むしろありがたかったです。

客室の間取りが最高!リビングとベッドルームが分かれてる!

なんと言っても、お部屋の間取りが最高でした。

今回宿泊したのは、最も低価格の「スーペリアルーム」。

広さは55㎡、間取りは1LDK(リビングダイニングキッチン+ベッドルーム1部屋)です。

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リビング

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ベッドルーム(ベビーベッドとベッドガードは要リクエスト)

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スーペリアタイプ客室間取り図(画像は公式からお借りしました)

白と木目を基調にしたナチュラルテイストの内装で、マンションのモデルルームみたいにオシャレです。

ベッドルームが壁で区切られて独立しているので、小さな子ども連れにとっても便利。

わが家はワンルームタイプのホテルに泊まるとき、下の子(0歳)を寝かしつける際に、上の子(3歳)を部屋の外に連れ出すようにしているのですが、

アラマハイナコンドホテルは、一番安い客室でもベッドルームが独立しているスイート仕様なので、寝かしつけがとてもイージーでした。

子どもを寝かしつけた後は、リビングでのんびり映画を見たり、おやつを食べたりと、大人だけの時間を満喫出来ました。

客室は、玄関で靴を脱いで入室するスタイル。

0歳の次男が室内をハイハイで動き回るので、とても助かりました。

(フローリングはキレイに清掃されていましたし、クイックルワイパーや掃除機の貸し出しもあります(無料)。)

キッチンがあるので、電子レンジでベビーフードを温めたり、子供の洗い物(食事用スタイやストローマグなど)を片付けたりするのに便利でした。

シンクにはちゃんと新品のスポンジが準備されていました。ありがたや。

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流し台とコンロ(IH)

フライパンや鍋などの基本的な調理器具が揃っていました。おやきなどの簡単な離乳食なら作れそう。(結局何も作らずベビーフードで済ませたけど)

冷蔵庫は冷凍スペースもあるので、アイスや保冷剤(子供の暑さ対策用)が冷やせて便利でした。

部屋からの眺めは、ホテルの目の前にある海洋博公園越しのオーシャンビュー。

海と瀬底島がよく見えます。

公園の敷地に敷き詰められたソーラーパネルが気になると言えば気になるかも?

+4,000円/室のハイフロアのお部屋であれば、もっとガッツリとオーシャンビューが楽しめると思います。

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客室(4階)からの眺め。

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最上階(11階)のラウンジスペースからの眺め。目の前に海が広がる絶景。

瀬底島の「ヒルトン沖縄瀬底リゾート」が毎週末花火を上げており、アラマハイナコンドホテルの客室からもこの花火がバッチリ見えました。

(打ち上げ花火のスケジュールはヒルトン沖縄瀬底リゾートのホームページをご確認ください)

客室のエアコンは、リビングと寝室でそれぞれ設定温度を変えられます。

私たちが宿泊したのは梅雨明け直後の6月下旬。

室内が常にジメッとする感じがしたので、部屋にあった除湿機(かなりパワフル)が大活躍でした。

欲を言えば天井にサーキュレーター(シーリングファン)があるとさらに良かったかな。

(一応、貸し出し備品でダイソンの扇風機がありました。)

客室の清掃やタオル交換は2日に1回(奇数日)。それ以外の日でも、希望があれば無料で対応してもらえます。

客室のお風呂は洗い場付き。

洗面器と椅子もあり、まるでおうちのお風呂。

次男(0歳)がまだ赤ちゃんなので、自宅と同じ感覚で使えて助かりました。

ベビーバスの貸し出しもあります。

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バスルーム。

客室からバルコニーに出られるガラス戸は、ロックが上下2ヶ所に取り付けられています。

「子供が勝手に開けてられないから安心!」と思っていたのですが、

私がバルコニーに出ていた時に、長男(3歳)に下のロックを閉められそうになりました。

危うく締め出されるところだったわ。

ロック自体はそんなに硬くはないので、幼児でも簡単に操作できちゃいます。ご注意を。

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バルコニーのドアの鍵は上下2か所。(バルコニーに洗濯物を干すのは、風で飛ばされるためNG)

小さな子ども連れに便利な貸し出しグッズが充実

幼児・赤ちゃん連れでのお泊まりだったので、ホテルのレンタルベビー用品(すベて無料)に大変お世話になりました。

ベビーベッド(24ヶ月まで)は、床板が低い位置にセッティングされており、つかまり立ちできる子でも利用可能でした。

大人用のベッドは、セミダブル幅が2台。

添い寝の子どもがベッドから落ちぬよう、ハリウッドツイン(2台のベッドをくっつけて配置)に変更可能です。

ベッドガードの貸し出しもあります。

この寝室に、ベビーベッド1台を入れてもらったところ、かなりギリギリではあるものの、ちゃんと寝室の中に収まりました。

エキストラベッドを追加してトリプルルームとして宿泊する場合は、リビングにあるデイベッド(大きさはセミダブルくらい)をベッドメイクして使用するそうです。

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エキストラベッドにもなる、リビングのデイベッド。 リビングと寝室の間の窓は開閉可能。

ベビーカーは、コンビのごく一般的なAB兼用タイプ。

沖縄までベビーカーを持って行くのは面倒だし、レンタカーのキャパ的にも厳しいな・・・と悩んでいたので、レンタル出来て助かりました。

このほかにも、ハイチェア、子供用パジャマ(120サイズ)、補助便座、踏み台、ベビーバスタブ、オムツペール、子供用食器セット、哺乳瓶消毒器などが借りられます。

最低限必要なベビー用品はひと通りそろっていますし、どのアイテムも新しくてキレイなので、赤ちゃん連れでの滞在にとても便利でした。

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貸し出し用ハイチェア。離乳食や、テイクアウトした食事を部屋で食べさせる際に重宝しました。

※一部の貸し出しアイテムは、事前予約が可能です。特にベビーベッドやベビーカーは予約がオススメ。

ベビー用品以外にも、生活家電をはじめ、様々な貸し出しグッズが利用できます。

高級ホテルのように、あれもこれも最初からお部屋に用意されていたり、ホテル側から提案してくれたりするわけではありませんが、

こちらからお願いしたことに対してどのスタッフさんも親切・丁寧に対応してくださり、居心地良く滞在できました。

海が見える大浴場&屋外プール

大浴場&ランドリー

最上階11階に大浴場があります。

温泉ではありませんが、海が見える内風呂・露天風呂があり、のびのびとお湯につかれました。

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最上階のスパ(大浴場)。画像は公式からお借りしました。

客室にも洗い場付きのお風呂がありますが、いちいちお湯を張るのがめんどうですし、よく汗をかく夏場は1日に何回もお風呂に入りたくなるので、大浴場の存在がありがたかったです。

大浴場はいつ行ってもキレイに清掃されており、快適に利用することが出来ました。

脱衣所にフェイスタオルとバスタオルが用意されているので、お部屋からタオルを持っていかずに済むのも便利でした。

洗い場の排水機能がイマイチなのか、場所によっては少々水はけが悪かったです。

大浴場の隣にはコインランドリーがあります。

洗濯から乾燥まで全自動タイプで、3kgまで500円。洗剤の投入は不要です。

旅の荷物が減らせるのでとても助かりました。

夜間は6台の洗濯機が常にフル稼働状態。

みなさん「早く空かないかな〜」とピリピリしている雰囲気でした。

連泊であれば、なるべく昼間の空いている時間帯を狙うのが良さそうです。

洗濯機のそばに自動販売機もあります。ペットボトル160円、缶130円の良心的なお値段でした。

屋外プール&フィットネスジム

屋外プールは2階にあります。

長さ約16mのメインプールと、3畳半くらいの子供用プール。

オムツが外れていない子も、水遊び用オムツを着用すれば遊泳OKです。

プールのスタッフさんが、小さな子ども連れに「水遊び用のオムツですか?」と、まめに確認を取っていたので、衛生面で安心感がありました。

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メインのプール

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子供用プール

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カバナは壁がしっかりしているので、日差しと強風から守ってくれます。日焼けしたい人には向いてないかも。

壁で区切られた、半個室風のカバナ(無料)が12室あり、日差しや風が強い日も安心です。ビーチタオルも無料で借りられます。

プールサイドバーはありませんが、かき氷やフローズンドリンクの販売があります。

こじんまりとしたプールなので、ガッツリ遊びたい年頃の子どもには、ちょっと物足りないかな?

ビーチベッドでゴロゴロして、時々プールにドボンと浸かって涼をとる・・・という、大人の休日的な過ごし方や、小さな子供の水遊びデビューにちょうどいい感じのプールでした。

プールの隣にはフィットネスジムがあります。マシンは有酸素運動系のみで、ストレングスマシンやフリーウェイトはありません。

ショッピングモール併設で、子連れでの食事に便利!おしゃれスタバも

ホテルの敷地内には、ショッピングモール「オキナワ ハナサキマルシェ」があります。

小規模ながら、レストランやフードコートなど、飲食店が9軒あり、滞在中の食事に便利です。

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オキナワハナサキマルシェ

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フードコートエリアもあり、子連れで食事しやすい。

毎晩ホテルのレストランを利用すると結構な出費になるし、かと言って食事のたびに車を出すのも面倒なので、ふらっと歩いて行ける場所に飲食店がたくさんあって助かりました。

沖縄そばや、スパムむすびなど、沖縄ならではのB級グルメが楽しめるお店もあり、軽めのランチにも使い勝手抜群。

テイクアウト対応しているお店が多いので、お部屋に持ち帰って、海を眺めながら食べるのもオススメです。

敷地内には、おしゃれなスタバ(スターバックスコーヒー沖縄本部町店)もあります。

このスタバは、沖縄で唯一のリージョナルランドマークストア(日本の各地域の象徴となる場所に建築デザインされ、地域の文化を世界に発信する店舗)。

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スターバックスコーヒー2F。席数めっちゃ多い。海が見える席もある。

朝7時から営業しているので、子どもたちが寝ている間に、ひとりでコーヒータイムを楽しみました。幸せ。

沖縄美ら海水族館から近い

小さな子ども連れの沖縄旅行では、「とりあえず美ら海水族館に行っておきたい!」という方も多いかと思います。

アラマハイナコンドホテルは、美ら海水族館まで車で5分(約2km)というメチャ近な立地。

子連れで気軽に歩いて行ける距離ではないものの、ホテルから1時間おきにシャトルバスが出ています。

オキナワハナサキマルシェで割引チケットも買えて、とっても便利。

美ら海水族館は、通常、朝8時30分オープンです。

リゾートホテルが数多く立ち並ぶ本島中部エリアから約1時間かかる道のりを、アラマハイナコンドホテルからはたった5分でアクセスできるので、朝イチの空いている時間帯に水族館を満喫できます。

小さな子供連れでの旅行は、体力面やおひるね時間の都合上、いかに午前中の時間を有効活用できるかが勝負。

今回の旅は、じじばば(夫の両親)も一緒だったので、朝はみんなでちゅら海水族館、午後は子供たちはホテルのプールでのんびり水遊びして、じじばばは観光と、それぞれ充実した時間を過ごせました。

混雑注意!?日替わりメニューが楽しい朝食ビュッフェ

朝食はホテルのレストラン、やんばるビストロ「ルアナ」でいただきました。

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朝食会場(店内席)

ビュッフェ形式の朝食で、毎日メニューが変わるので、3日連続食べても飽きませんでした。

子供用のハイチェアや、プラスチック製の食器やカトラリーがあり、子連れでも安心して食事できます。

席は、テラス席と店内席があり、テラス席からは海が見えます。

海辺なので風が少々強めですすが、やっぱり海を眺めながら食事するのはリゾート感があって楽しいです。

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朝食会場(テラス席)。2階なので景色はそこそこですが、雰囲気は素敵。

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朝から色んなスイーツが楽しめる!

和食・洋食、デザートやフルーツが充実しているほか、沖縄料理も日替わりで3〜4品ありました。

ちゃんぷるー系は大盛りで食べたくなるくらい美味しかったです。

白ごはんもツヤツヤ〜。

筆者は普段の朝食は洋食派ですが、ここでは毎朝、和食と沖縄料理をモリモリいただきました。

シェフがその場で焼いてくれるオムレツや、焼き立てクロワッサン、手作りモッツァレラチーズは、夫の両親にも好評でした。

時間帯によっては入店待ち時間が発生しますが、順番が来たら電話で呼び出してもらえるので、部屋でのんびり待つことが出来ました。

ただ、朝食利用客でエレベーターがとても混雑するのと、ビュッフェのコーヒーマシンが足りないことがちょっとしたストレスでした。

コーヒーマシンは、普通のホットコーヒーからカプチーノまで作れる、ファミレスのドリンクバーのような機械が1台あるのみ。

稼働率が高すぎて、しょっちゅう牛乳が足りなくなったり、豆殻がいっぱいになったりして、動かなくなってしまうのです。

せめて、ホットコーヒーだけは別のポットで用意してあれば、もう少しスムーズにコーヒーが飲めるのにな〜。

一応、客室にネスプレッソがあるし、レストランでパンだけ買うことも出来るので、観光で忙しい日の朝食は、わざわざビュッフェで食べず、ささっと済ませるのもアリかもしれません。スタバも朝から開いてるし。

朝食は、朝食付きの宿泊プランでなくとも、予約なしで利用できます。(大人2,750円 / 小学生1,650円 / 4歳以上500円)

ホテル内レストラン「ルアナ」のディナーとテイクアウト弁当

滞在初日の夕食は、ホテル内のレストラン(朝食会場と同じ「ルアナ」)でコース料理「ブーゲンコース」をいただきました。

前菜が海ぶどうだったり、メインがアグー豚だったりと、沖縄らしい食材が食べられて、旅の初日から大満足でした。

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メインのアグー豚と白身魚。

プレッツェルぽい食感のパンがとても美味しく、モリモリおかわりしてしまいました。

子供用のメニューもあり、長男(3歳)にお子様プレート(1,650円)をオーダー。

量がかなり多めなので、小学1〜2年生でも食べ切れないかもしれません。

「ルアナ」には、コース料理だけでなく、2,000円前後のセットメニューもあります。

この日(金曜)のレストランは、予約のお客さんでいっぱいとのことでした。

ホテル内のレストランを利用する予定であれば、出発前に予約しておくのが良さそうです。

2日目の夕食は、同じく「ルアナ」のテイクアウト(2,200円〜)を利用しました。

客室の電話から注文して、時間になったらレストランへ自分で取りに行く方式。

使い捨て容器ではない、しっかりとしたお弁当箱なので、かなりずっしりと重いです。

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テイクアウトのお弁当(本部アグーのトンカツ)

中身もボリュームたっぷりガッツリ系。

正直あまり期待していなかった「アンガス牛のコロコロステーキ」(2,700円)も、お肉が柔らかくて美味しかったです。

なかなかコスパGOODでした。

お弁当箱は翌朝の清掃の際に、スタッフさんが下げてくれました。

アクセス情報・・・那覇空港からちょっと遠い

アラマハイナコンドホテルがあるのは、沖縄本島の北部。

那覇空港から車で1時間半〜2時間、約100kmです。

距離的には、東京駅から熱海駅くらい離れてます。

沖縄本島の他の人気ホテルと比較すると、たとえばアラマハイナと似たタイプの「カフーリゾートフチャクコンド・ホテル」(本島中部恩納村)なら、

那覇空港から約50km(1時間)で行けちゃいます。

恩納村のカフーリゾートフチャクコンド・ホテル。リゾートマンション風の客室が人気。

わが家のように「どうせ美ら海水族館に行くから!」という場合はまったく問題ないですが、

「1泊2日の弾丸沖縄旅行」なんて場合には向かない立地です。連泊しないともったいない。

恩納村で同クラスのホテルに泊まるよりも宿泊費用を節約できますし、Let's連泊!

わが家の場合、午後3時ごろに那覇空港をレンタカーで出発し、途中サービスエリアで休憩しつつ、ホテルに到着したのは18時前でした。

子供が爆睡していれば、もっとスムーズに移動できたはずですが、トイレに寄ったり、オムツを替えたり、機嫌が悪くなって休憩したりと、なにかと時間がかかってしまいました。

車に乗っている時間が長かったので、7人乗りワゴン車の3列目に座っていたじじばばはちょっとツラかったかもな・・・

おわりに

総合的に見て、アラマハイナコンドホテルはコスパが良く、満足度が非常に高かったです!

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さすがに夏休みシーズンや大型連休は値段が上がりますが、それでも、他の同クラスのお宿と比べて、かなりお値打ちなほうだと思います。

敷地内にプチプラで楽しめる飲食店がたくさんあるので、滞在中の食費を安く抑えられるという点も魅力的。

また沖縄本島で連泊する機会があれば、ぜひ再訪したい宿のひとつになりました!

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