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赤ちゃん連れ沖縄旅行〜ハレクラニ沖縄子連れ宿泊レビュー

子連れ旅に超おすすめしたいホテル!ハレクラニ沖縄に0歳児と宿泊して気づいたこと徹底リポート

●この記事は2019年12月上旬時点での情報です。

2019年7月に沖縄本島の恩納村にオープンしたばかりの「ハレクラニ沖縄」。ハワイで100年以上続く高級ホテルの記念すべき2軒目が日本で開業だなんて、ハワイ好きとして行かない理由が見つからない!ということで、結婚式参列で沖縄に行った際に前日入りし、親子3人で1泊しました。当時生後5ヶ月だった長男は、ホテルに宿泊するのは人生で2回目。実家にお泊まりするのと勝手が違う点も多く、出発前は不安もありましたが、ハレクラニ沖縄はベビー用品の貸し出しが充実していましたし、スタッフの方々が様々な場面で細やかな配慮をしてくださって、赤ちゃんと一緒に安心して快適に泊まることができました。12月なので、屋外プールは利用できず、天気も雨と強風で滞在中のほとんどの時間を室内で過ごしましたが、それでも大満足のステイでした。

<img src="halekulani okinawa.jpg" alt=“ハレクラニ沖縄"/>

ビーチフロントウイングのロビー

宿泊料金はスタンダードルーム(プレミアオーシャンビュー)で大人2人と幼児1人(食事・布団不要)朝食付きで55,936円。ホテルの開業記念で1万円分のリゾートクレジットが付いており、ホテル内での飲食やお買い物に利用できました。どこの予約サイトもほぼ同じような条件でしたが、楽天トラベルがポイント10倍キャンペーンで5,593ポイント還元される点でお得だったため、今回は楽天トラベルで予約しました。

チェックイン当日は悪天候で観光地などへ寄り道も出来なかったので、那覇空港からレンタカーで1時間ちょっとでサクッと到着。チェックイン時刻より約1時間早かったものの、すぐにお部屋に案内していただけました。ベビー連れは時間を潰すのもそれなりに大変なので助かりました。ホテルはビーチフロントウイングとサンセットウイングの2棟に分かれており、チェックインもそれぞれの棟で行います。レンタカーでホテルのメインゲートを入ると、係の方が予約状況を確認し、どちらの棟へ行くか案内してくれました。駐車場はバレーパーキングなので、エントランスに到着したらすぐに降りられるよう荷物はある程度まとめておいた方がスムーズです。ビーチフロントウイングはどちらかというとファミリー向けの明るい雰囲気、サンセットウイングは落ち着いた雰囲気だそうで、2つの棟は連絡通路を利用して徒歩でも行き来が可能です。今回はビーチフロントウイングに宿泊しました。私たちが宿泊したのは12月上旬の週末で、宿泊客はそんなに多くなかったのか、廊下やエレベーターで他のゲストと遭遇することはほとんどなく、館内は全体的にとても静かでした。

<img src="halekulani okinawa view.jpg" alt=“ハレクラニ沖縄"/>

宿泊したフロアからの眺め

広々したお部屋&ベビー用品の貸し出し充実で快適!

宿泊したスタンダードルームは広さ50平米。スタンダードルームは全客室が同じ広さです。キングベッドの横にベビーベッドを設置してもらいましたが、それでも狭さをまったく感じませんでした。スーツケースや衣類をしまえるドレッシングルームも、大人1人が寝転べそうなくらい広々としていました。収納スペースはドレッシングルームではなくクローゼットタイプのお部屋もあるようです。バスルームはシャワーブースと浴室に分かれていて、浴室の窓を開けると、リビング越しに海を見ながらお風呂に入れます。オリジナルのバスソルトのアメニティも用意されていました。私たちの部屋からの眺望は、庭のオーキッドプール越しのオーシャンビュー。プール越しとは言え海も結構しっかり見えます。さらに上の階だと、客室の窓からもっとバーンっと海が見えるのかもしれません。ホテルのホームページによると、私たちが予約したプレミアオーシャンビューの部屋は10階建のビーチフロントウイングの上層階に位置するそうですが、何階から上がプレミアオーシャンビューなのか謎のままでした。

<img src="halekulani okinawa room.jpg" alt=“ハレクラニ沖縄"/>

<img src="halekulani okinawa bathroom.jpg" alt=“ハレクラニ沖縄"/>

バスルーム

今回、事前に電話でベビー用品の貸し出しをお願いしていました。お借りしたのはベビーカー、ベビーベッド、オムツ用ゴミ箱、哺乳瓶ウォーマー(哺乳瓶の消毒や調乳に使える)で、全て無料でした。ベビーカーはチェックインの際にフロントで受け渡し、そのほかはお部屋にセットされていました。ベビーカーはリッチェルのA型で、手元ブレーキ付き。おそらく「コアラクーン」という機種です。使い勝手が良い上に、デザインも黒一色でカッコいい。欲しくなっちゃったので調べてみたところ販売価格55,000円(税込)でした。結構いいお値段。滞在中はホテル外に持ち出しOKだそうです。息子はまだレストランのハイチェアに座れないので、外食の時は抱っこかベビーカーの2択。沖縄に自前のベビーカーを持って行くか迷いましたが、こんな立派なベビーカーを貸していただけるなんて、むしろ持って行かなくて正解でした。

<img src="halekulani okinawa stroller.jpg" alt=“ハレクラニ沖縄"/>

貸し出しのベビーカー

ベビーベッドはキャスター付きで、好きな位置に移動できます。高さがちょうど大人用のベッドと同じくらいだったので、横に並べると添い寝に近い状態で寝られます。ベビー用寝具はオーガニックコットンで人気のHoppetta(ホッペッタ)のオシャレかわいい(そしてそこそこお高い)お布団でした。哺乳瓶ウォーマーはGORTES(ゴートス)というブランドのものでした。哺乳瓶の消毒ができると嬉しいな〜と思っていたのですが、我が家では普段哺乳瓶ウォーマーを使っていないので使用方法が分からず、付属の説明書も日本語訳が変(同じことが繰り返し書いてあった)で、ホテルの方を呼んで使い方をお訊ねするのも億劫だったので使わずじまいでした。哺乳瓶ウォーマーの件は若干残念だったものの、我が家ではハレクラニ沖縄以外にもあちこち息子を連れてホテルに泊まりましたが、ベビー用品の種類と質の充実度はここがダントツでした。

HOUSE WITHOUT A KEYで赤ちゃんと一緒にアフタヌーンティータイム!

到着日には、ビーチフロントウイングの2階、フロントのすぐそばにあるオールデイダイニング「HOUSE WITHOUT A KEY(ハウス・ウィズアウト・ア・キー)」へお茶しに行ってきました。金曜日の午後で、私たちの他には1組しかいませんでした。今回は室内のソファー席でしたが、気候の良い時期なら、外のお席で海を見ながら食事するのも良さそうです。注文したのは、アフタヌーンティーセット3,700円(税別・サービス料別)。マラサダ、ハワイアンミニバーガーなど、ハワイ感のあるメニューもあって「ハレクラニ来たー!!」と感じられるメニュー。12月なのでクリスマス風の色どりで見た目もとっても可愛いのですが、それより何より、スイーツもサンドイッチも期待以上に美味しくて感動。特にココナッツケーキが最高でした。

<img src="halekulani okinawa afternoon tea.jpg" alt=“ハレクラニ沖縄"/>

ハレクラニ沖縄のアフタヌーンティーセット

<img src="halekulani hawaii.jpg" alt=“ハレクラニ"/>

ワイキキでのアフタヌーンティーセット

ちなみに本家ワイキキのハレクラニでは「ORCHIDS(オーキッズ)」でアフタヌーンティーセットがいただけるのですが、私はハレクラニ沖縄のほうが本家のアフタヌーンティーセットよりも美味しいと感じました。日本人に合う味付けだったのかしら。(写真は少々古いですが2016年にORCHIDSを訪問した時のものです。)

食事中、長男はテーブルに横付けしたベビーカーに乗せていましたが、長男の分までお水(ストロー付き)やおしぼりを出していただけました。まだ5ヶ月なのでコップで飲めないのですが、赤ちゃんもゲストの1人として歓迎されている感じが嬉しかったです。対応してくださったウエイター・ウエイトレスさんは、若い方が多く、まだあまり慣れてはいない印象でしたが、テーブルに来るたびに紅茶のことなど色々とお話をしてくださって、心を込めて対応してくださっているのが伝わる接客でした。

食事中に赤ちゃんがぐずっても安心、授乳室やオムツ替えコーナーもあるよ‼︎

HOUSE WITHOUT A KEYのすぐそば、ハレクラニブティックの裏あたりにベビールームがあります。手前に調乳コーナー(調乳用のお湯もある)とオムツ交換台(1台)、奥にカーテンで区切られた授乳室(1室)がありました。ショッピングモールのベビールーム並みに充実した設備です。しかも立地が便利なので食事の際や外出前などささっと調乳やオムツ交換が出来て便利です。古いホテルだと授乳室が結婚式場のフロアにしかなく、使いにくいこともあるので、さすがは最新のホテルだなぁと感動。

<img src="halekulani okinawa baby room.jpg" alt=“ハレクラニ沖縄"/>

ベビールーム

<img src="halekulani okinawa baby room.jpg" alt=“ハレクラニ沖縄"/>

ベビールーム内の授乳スペース

朝食ビュッフェは沖縄食材とハワイアンフードのいいとこ取り!朝からケーキも食べられる

館内には朝食会場が2ヶ所あり、前出の「HOUSE WITHOUT A KEY」でのビュッフェのほか、サンセットウイングの「SHIROUX(シルー)」でのアラカルトが選べます。フロントに確認したところ、どちらの会場も赤ちゃん連れOKとのことでしたが、ベビールームが近いことや、ビュッフェの方が比較的賑やかな雰囲気で子連れでも安心かと思い朝食もHOUSE WITHOUT A KEYでいただきました。朝9時ごろに行くと、ほぼ満席に近い状態でした。ソファー席は空いていませんでしたが、ベビーカーを横付けできる窓側の席を案内してもらえました。ブレックファーストは14時までなので、のんびりとブランチで利用するのもいいかもしれません。

朝食ビュッフェ(朝9時ごろ)の様子

メニューはマグロのポキやエッグベネディクトなどハワイらしいお料理のほか、和食や沖縄食材を使ったメニューも。ゴーヤを使った豆乳スムージーの飲みやすさにびっくりしました。そしてなんと、前日のアフタヌーンティーで一番のお気に入りだったココナッツケーキとも再会できました。胃袋のスペースが許すならもっとたくさん食べたかった。デザートは他にもプディングやいちごのショートケーキがありました。朝からスイーツが充実していて最高に幸せ。朝食でも子供用のナプキンとプラスチックのスプーンとフォークを用意してもらえました。また、うちの子は0歳なので食事付きではなかったのですが、事前にベビー用品の件でホテルへ電話をした際に「ビュッフェのおかゆを赤ちゃんに食べさせてあげてもいいですよ〜」と言っていただけました。

<img src="halekulani okinawa breakfast.jpg" alt=“ハレクラニ沖縄"/>

朝食ビュッフェのスイーツ

冬でもリゾート気分に浸れるインドアプール。嬉しい天然温泉付き!

12月だったので屋外プールは利用できませんでしたが、インドアプールは営業していたので、夫に子供を見てもらっている間に1人で行ってきました。夜7時ごろだったので、静かな大人の空間でジェームス・ボンドが泳いでそうな雰囲気です。冬場の18時以降は16歳未満は利用できませんが、それ以外は大人が付き添えば子供も入場可能です。プール自体は推定15メートルが2コース程度でこじんまりしています。私が行った時は、007ではなくゴーグルと水泳帽装着の結構ガチなお兄さんが1人黙々と泳いでいました。プールサイドにソファーやビーチチェアがたくさんあるので、そこでぐだぐだと読書などして過ごすのも良いかと思います。アカプルコチェアなんかもあり、冬でもリゾートムード満点です。タオルはプールで貸してもらえるので、お部屋からはビーチサンダルとバスローブを持って行きます。プールのすぐそばに更衣室があり、シャワーや水着の脱水機もありました。そして、実はインドアプールには、小さいながら天然温泉とジャグジーもあるんです(水着要)。ハワイと日本のいいとこ取りで最高過ぎます。

ホテル内のフィットネスジムは小さいながらも充実、しかもオーシャンビュー!

夫はホテルのジムで筋トレするのが旅の楽しみのひとつになっています。普段スポーツクラブに通わず家でダンベルでトレーニングしているので、ホテルのジムで立派なマシンをほぼ貸切状態で使えるのが嬉しいようです。ハレクラニのフィットネスジムは海を見ながら有酸素運動ができるランニングマシンやエアロバイクが5〜6台あるほか、チェストプレスやラットプルダウンなどの筋トレマシンや、ベンチ(2台)、ダンベルなどがあり、なかなか充実していた様子。筋トレ好きな人は、着替えと室内シューズをお忘れなく。ペットボトルのミネラルウォーターも飲み放題でした。このハレクラニ仕様のミネラルウォーター、お部屋に2本セットされていたほか、帰る際にバレーパーキングから車をエントランスに出してもらったところ、車のドリンクホルダーに新たに2本セットされていました。なんて気が利くサービスなのだ。会社の車でこういうことしてくれる同僚がいたら惚れてしまう。

ハレクラニブティックでのオリジナルグッズのお買い物が楽しい

ハレクラニのショップは「売店」じゃなくて「ブティック」。ちょっとした食べ物も販売していましたが、コンビニ的なお店ではなく、ハレクラニのオリジナルグッズやおしゃれな衣類・雑貨、沖縄の工芸品などを扱ういわゆるセレクトショップです。ハワイのハレクラニの定番土産であるパンケーキミックスもあります。パッケージを見るに日本国内(九州)製なので、ハワイで販売されているミックスとは違うもののようです。そのほかにお部屋にセットされていたお持ち帰りOKのスパバッグと同じものが2,200円で販売されていて、結構いいお値段だったのでびっくりしました。宿泊棟の廊下で女性ゲストがハウスキーピングの方に「もう1枚ちょうだい」ってお願いしているのを見かけてしまい「転売するのかな〜」なんて野暮なことを考えてしまいました。

お部屋に置いてあったお菓子(チョコクランチとココナッツサブレ)も販売されていました。HOUSE WITHOUT A KEYのココナッツケーキでココナッツにハマった私は、自分用にココナッツサブレを購入。さらにハレクラニオリジナルのスープマグも購入しました。「アサイーボウルでも作って在宅ハレクラニを楽しもう」と思ったのですが、結構重量感があるのとそもそもアサイーボウルを作るのが面倒で、残念ながらまったく使っておりません。

<img src="halekulani okinawa.jpg" alt=“ハレクラニ沖縄"/>

購入したスープマグ

お手頃価格のお土産としては、琉球豆菓子「ぴりんぱらん」(税込237円)がありました。素朴なピーナッツ菓子ですが、ハレクラニで売られているとすごく洗練されたお菓子に見えてきます。きな粉風味とにんにく風味の2種類があり、友人へのお土産に購入しました。もっと色々見比べてお土産を買いたい人や、バラマキ系みやげを探している人は「おんなの駅なかゆくい市場」(琉球村方面へ車で20〜30分)がカオス的超豊富な品揃えでおすすめです。

お籠もりステイもOK!ハレクラニの味をルームサービスで楽しむ!

うちの長男は毎晩夜7時から10時半くらいが睡眠タイムで、家にいる時はその間にゆっくり夕飯が食べられるのですが、旅行中は寝た子を連れて外食へ行くわけにもいかず、今回インルームダイニングを利用してみました。部屋にあるタブレット端末で注文を入力します。この端末でターンダウンサービスやバゲージダウンの時間帯指定などもできちゃうので、いちいち電話しなくて済み、電話が苦手な我々世代には喜ばしい限りです。注文したのはコブサラダ、ソーキそば、ポークチョップを各1皿。夫と2人でシェアしていただきました。全部で6,000円くらいで、特典のリゾートクレジットが利用できました。<img src="halekulani okinawa dining.jpg" alt=“ハレクラニ沖縄"/>

どれもすごく美味しかったのですが、その中でも特に当たりだったのがソーキそば。炊き込みご飯(ジューシー)と小鉢が付いてきて食べ応え十分でした。博多ラーメンを思わせるくらい豚骨のダシがしっかりこっくり。スープは魔法瓶で持ってきてくれるので、アツアツをいただけます。子供が寝ていたので、チャイムを鳴らさないで欲しい旨のメモを部屋のドアに貼って置いたところ、しずか〜にノックしてお料理を運んできてくださいました。さらに「チャイムのことは他のスタッフにも伝えて共有しておくので、ドアのメモは外しておきますね」とありがたいご配慮。ドアにメモを貼ったままにすると部屋に赤ちゃんがいることが他のゲストにバレバレなので気が引けますもんね。

まとめ:沖縄でハワイっぽさを楽しむのではなく、ハレクラニをとおして沖縄を楽しむ

「本当は海外のビーチリゾートに行きたいけれど子供が小さいうちは国内旅行にしとこうかな」ってことで沖縄を旅行先に選ぶパパさんやママさんも多いことかと思います。私も子供がまだ小さいけど、どうしてもハワイに行きたくて行きたくて、擬似ハワイ的な体験を期待して今回ハレクラニ沖縄を宿泊先に選びました。そして実際に宿泊してみて「ハレクラニ=ハワイ」のイメージが強かった私は「思ったよりハワイ感が少ない!」と感じました。<img src="okinawa ocean.jpg" alt=“沖縄"/>

たった1泊ですし、フラや生演奏のショーなども見ていないのにこんなこと言うのも恐縮ですが、ハレクラニ沖縄は「ハワイに行くかわりに、沖縄で気軽にハワイっぽい体験をしたい」と期待して行くと「なんか違うな〜」となると思います。おそらくハレクラニ沖縄は「沖縄でハワイっぽい体験をするためのテーマパーク的な場所」ではなく「ハレクラニというフィルターをとおして沖縄を楽しむ場所」なのです。結果的に私の脳内では「ハワイっぽくない、がっかり」ではなく「イミテーションじゃなくホンモノで勝負してる、やっぱりハレクラニかっこええ。最高」という結論になりました。さらに「やっぱりハワイもいいけど沖縄もいいね、また来たい!」と感じました。正直、沖縄本島のメジャーな観光地は行き尽くした感がありましたし、赤ちゃん連れだとサーフィンやらビーチアクティビティも出来ないので、前回沖縄本島行ったのいつだっけ?ってくらい沖縄旅行から遠ざかっていたのですが、今回ハレクラニ沖縄に行ったことをキッカケに、やっぱり沖縄いいなぁと気付くことができました。

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