湘南観光

片瀬江ノ島駅周辺で、赤ちゃんのオムツ交換ができる清潔なトイレはどこ?

江ノ島とえのすいに最も近い駅!片瀬江ノ島駅周辺で、赤ちゃんのオムツが替えられる、きれいなトイレを知りたい!

江ノ島周辺には、3路線(小田急、江ノ電、湘南モノレール)の鉄道駅がありますが、その中で最も江ノ島や新江ノ島水族館(えのすい)から近いのが、小田急の片瀬江ノ島駅です。新宿への直通列車があり、特急ロマンスカーの停車駅でもあります。

片瀬江ノ島駅周辺には、オムツ交換台が設置されている公衆トイレが複数あるのですが、海辺の観光地ということもあってか、各トイレの清潔度合いにはバラツキがあります。この記事では、片瀬江ノ島駅周辺でオムツ交換ができるトイレの場所や、トイレ内の設備や清潔さについて、まとめています。●この記事は2020年7月時点での情報です。

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この記事では片瀬江ノ島駅や、えのすい周辺のエリアについて解説しています。

※新江ノ島水族館(えのすい)内のオムツ交換場所や授乳室については新江ノ島水族館(えのすい)の授乳室とオムツ交換場所〜子連れで江ノ島を楽しもう!をごらんください。

※江ノ島(島内)のオムツ交換場所や授乳室については江ノ島シーキャンドル、サムエル・コッキング苑を子連れで観光!授乳室やオムツ交換などお役立ち情報をごらんください。

1.小田急片瀬江ノ島駅の改札内エリアのトイレ

小田急片瀬江ノ島駅の改札内エリアにあるトイレです。4番ホーム側の改札付近に入口があります。多機能トイレ(2室)と男子トイレにオムツ交換台が設置されています(女子トイレ内にはありません)。男子トイレのオムツ交換台は、広めの個室の中にあります。片瀬江ノ島駅は東京2020に向けて改装されたばかりなのでトイレ内の設備が新しいです。平日・休日問わず、いつも清潔に管理されています(たまにゴミの忘れ物はありますが)。多機能トイレには使用済みのオムツを捨てられるゴミ箱も設置されています。

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多機能トイレの室内の様子。

2.片瀬江の島観光案内所建物下のトイレ

小田急片瀬江ノ島駅から見て、境川を挟んだ向かい側、おみやげ屋さんや飲食店が並ぶ「すばなどおり」の入口にある「片瀬江の島観光案内所」の下にあるトイレ。多目的トイレ内にオムツ交換台があります。観光案内所と同じ建物とはいえ、トイレは屋外にあるので、キレイさで言えば可もなく不可もなくといった感じです。入口に足洗い場があるので、砂浜を歩いた後などに便利です。

このトイレは江ノ島へ通じる地下道の入口に位置しているのですが、トイレ前でフラフラしているおじさんをしばしば見掛けるなど、治安的にどうなのかな、という不安がややあります。すぐそばには交番もありますが、周囲に人が少ない時間帯に使用する際は、用心したほうが良さそうです。

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片瀬江の島観光案内所の下にあるトイレ。入口脇に足洗い場もある。

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多機能トイレ内のオムツ交換台。

3.藤沢市観光センター内のトイレ

小田急片瀬江ノ島駅を出て、134号線を海側に渡ったところにある「藤沢市観光センター」内の多目的トイレにオムツ交換台があります。オムツ交換台は大人も使えるユニバーサルタイプです。観光センターの中(室内)にあるのであまり目立たず、利用者が比較的少ないこともあってか、とてもキレイで清潔です。使用済みオムツのゴミ箱も設置されています。観光センター内の通路がちょっと狭いので、大きめサイズのベビーカーは、少々出入りしにくいかもしれません。

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藤沢市観光センター外観。

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多目的トイレの室内。オムツ交換台は、広いユニバーサルタイプ。

4.藤沢市観光センターの西隣りにあるトイレ

3.で紹介した藤沢市観光センターのすぐ隣りには公衆トイレがあり、多目的トイレにオムツ交換台が設置されています。屋外で、ビーチからも近いせいか、若干砂っぽく、設備自体そんなに古くないわりに劣化が顕著です。

この写真を撮ったのは平日の朝9時半頃で観光客はまばらだったのですが、オムツ交換台が水で濡れていて、砂も乗っかっていました。休日に行ってもちゃんとトイレットペーパーがあるなど、海の公衆トイレにしてはキレイなほうだとは思うのですが、オムツ交換台に関してはよっぽどの緊急事態以外は正直利用したくないなぁと個人的には思います。

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藤沢市観光センターの西隣にあるトイレ。

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多目的トイレ内のオムツ交換台。

5.レストランと新江ノ島水族館の間にあるトイレ

134号線沿いの人気レストラン「イルキャンティ・ビーチェ(iL-CHIANTI BEACHE)」とえのすいのクラゲ広場のあいだに位置する公衆トイレの多目的トイレにオムツ交換台があります。このトイレは階段もしくはスロープを降りた、周囲より少し下がった場所にあります。

使いやすい縦向きタイプのオムツ交換台なのはありがたいのですが、ここのトイレも、屋外にあるためか、平日の朝イチなのにオムツ交換台が濡れており、砂が上がっていました。ここのトイレは人目に付きにくい場所にあるので、使用する際は少し用心したほうが良いかと思います。

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イル・キャンティとえのすいクラゲ広場の中間にあるトイレ。

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多目的トイレ内のオムツ交換台。朝9時なのに砂だらけで濡れていた。

ちなみに、ここのトイレの東側は駐車場(江ノ電駐車場)になっており、この駐車場内(イルキャンティの真下)にもトイレがあります。駐車場利用者専用のため比較的キレイです。私が訪問した時も、ちょうど清掃作業中でした。しかし多目的トイレはあるものの、オムツ交換台はありません。

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江ノ電駐車場のトイレ(利用者専用)。多目的トイレはあるものの、オムツ交換台は無い。

まとめ:オムツ交換台があるトイレはたくさんあるものの、ひとりで行く時は少し用心したほうが◎

この他に、えのすいより西側のエリアにもオムツ交換ができる公衆トイレが数カ所設置されていますが、小田急の片瀬江ノ島駅から歩いてすぐ(おおむね徒歩10分以内)のエリアとなると、この5カ所が「赤ちゃんのオムツ交換が出来るトイレ」です。

片瀬江ノ島エリアは公衆トイレがたくさんあるので、土日でもトイレ行列ができることはほとんどありません。また「とっても清潔」というほどではないものの「海のトイレ」にしては、どのトイレもそこそこキレイです。ただ、場所によっては人通りがまばらだったり、女性ひとりではやや近寄り難かったりもするので、オムツ交換やお子さんをトイレに連れて行く際など、少し用心したほうが良いです。

私のオススメのオムツ交換場所は、やはり1.の片瀬江ノ島駅の改札内のトイレです。小田急線を利用する方はぜひここでオムツを替えてから江ノ島観光へ繰り出してください。ちなみに、授乳室については、片瀬江ノ島エリアで授乳室があるのはえのすいの館内だけです江ノ島の灯台まで登れば、サムエル・コッキング苑のそばにもあります)。観光案内所の中などに、簡易的でもいいので授乳室やミルクの調乳ができる場所を藤沢市さんが作ってくれると良いのですが・・・

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えのすい館内の授乳室。えのすい内の赤ちゃん向けの設備については別の記事にまとめています。

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