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ニューオータニイン横浜プレミアムに子連れ・赤ちゃん連れで泊まってみた〜0歳・2歳児連れ宿泊記

立地が最高で夜景もキレイ!横浜・桜木町駅前の人気ホテル

JR桜木町駅前の「ニューオータニイン横浜プレミアム」。2010年オープンのビジネスホテルです。

駅前の商業施設「コレットマーレ」(ヒューリックみなとみらい)の10〜19階に位置しており、食事、買い物、移動など、何をするにも便利。神に選ばれたかのような好立地です。

海側(観覧車側)の客室は広さ30平米。みなとみらいの夜景を一望できる眺めの良さから、ファミリーにも人気の宿です。

今回、わが家の家族4人(私、夫、長男2歳、次男0歳)で宿泊してみました。実際に泊まって気づいた、お部屋や子連れ向けのサービス、周辺の飲食店や観光についてご紹介します。

●この記事は2022年時点の情報です。

●記載した価格はすべて税・サービス料込です。

●横浜の子連れおすすめホテルまとめはこちらから

子連れ向けの設備やサービス、アメニティなど

小学生以下の添い寝は無料です。

添い寝の子供の分のタオルはありませんが、チェックインの際に子供用のアメニティセットがもらえます。

内容はスリッパと歯ブラシとお風呂用のスポンジでした。スリッパがクマさんの顔で、めちゃくちゃ可愛かったです。ビジネスホテルなのにこんなに立派なアメニティがタダでもらえるなんてすごい。

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子供用アメニティセット。これのおかげで、子供が張り切って歯磨きしていました。

ベビーベッドの貸し出しは有料(2,000円)。つかまり立ちする前の子供が対象です。ベビーベッドを借りる場合は赤ちゃんの分のタオルを追加してもらえます。

ベッドの壁寄せ(壁にくっつけて配置)は可能ですが、海側ツインルームは壁に出っ張りがあるため、ベッドと壁の間に少しだけ隙間が出来てしまいます。壁寄せ対応に加え、ベッドガード(無料)を利用したほうが良さそうです。

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壁掛けテレビ付近に段差があり、完全な壁寄せは難しい。窓側のベッドもヘッドボードと壁の段差があり、壁寄せは不完全。

オムツ用のゴミ箱も貸し出し可能。子供サイズのパジャマはありません。

客室は防音対策を強化しているとのこと。実際、隣室の清掃中も掃除機の音がまったく気になりませんでした。ただ、上の階で掃除している音はそこそこ響いていたので、足音には気をつけたほうが良さそうです。

朝食ブッフェは未就学児無料、小学生1,500円です。子供用のプラスチック製の取り皿、マグカップ、カトラリー、ハイチェア(ベルト付き)があります。(朝食については別の項目で詳しく紹介します)

ベビーカーの無料貸し出しサービスは感染症対策で休止中でした。

子供2人連れに30平米の客室は狭い?

客室はシティビュー(街側・富士山側)とベイビュー(海側・観覧車側)の2種類があります。

・シティビュー(街側・富士山側) 広さ22平米。ツイン(10〜12階)とダブル(13階以上)。

・ベイビュー(海側・観覧車側) 広さ30平米と48平米。ツインのみ。

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フロア見取り図

ベイビューには、ソファベッドをエキストラベッドとして利用できる部屋があります。エキストラベッドを使えば、30平米は大人3人、48平米は4人まで宿泊可能です。

今回は、30平米のお部屋(ベイビュー・スーペリアツイン)に夫婦と子供2人(2歳・0歳)で宿泊しました。

(本音を言うと、ベイビューの48平米に泊まりたかったのですが、この日は満室でした。48平米は角部屋で窓が2面にあり、観覧車だけでなく電車も見えるそうです。いいなー。)

わが家は子供が2人に増えて以来、40平米前後の部屋を確保するようにしているので、実際の客室を見るまでは「子供2人連れで30平米は狭くないかな?」と心配していました。

しかし、こちらのホテルは客室のインテリアが徹底的に省スペース(家具の数が少ない、テレビは壁掛け)で、30平米でも窮屈さを感じることなく過ごせました。

今回、2歳の長男用にエキストラベッドを追加しましたが、それでも余裕の広さでした。1〜2泊程度なら全然平気だ!

小学生以下の添い寝は無料ですが、エキストラベッドを追加しても宿泊料金がさほど変わらない(基本は+5,000円、プランによっては+2,000円〜)ので、子供が2人いるご家庭や、添い寝で狭苦しい思いをしたくない方は、エキストラベッドの利用を検討してみると良いかも。

ちなみにエキストラベッドは、「正ベッドと同じ寝心地を追求したオリジナルのソファーベッド」だそうです。私も横になってみましたが、特に気になる点もなく、幅も十分でした。

【客室】アメニティやバスルームの設備など

お部屋の内装は、白・黒をベースに、赤や青を差し色にしたパキッとした色合わせです。幾何学的な装飾も合わさって、アール・デコっぽい雰囲気です。ちょっと好みが分かれそう。

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今回宿泊したベイビュー・スーペリアツイン。エキストラベッド(画像右)を追加しました。

客室内に椅子が1脚しかなく、コーヒーテーブルや机は申し訳程度のサイズなので、客室内で家族で食事をするのは難しいです。(ソファに3人座れますが、相応のテーブルがないので、やっぱり食事は難しい。)

ホテル内や近隣に子連れでも利用可能なレストランがあるので、テイクアウトよりもお店で食べるのが良さそうです。

冷蔵庫の中は空、ペットボトルのお水のサービスはありません。各フロアに自動販売機がありますが、品数が少なく、価格もそんなに安くはない(水1本150円)です。

シャンプー、コンディショナー、洗顔&手洗い石鹸など、最低限のアメニティは揃っています(すべて据え置きポンプ)。クレンジング(メイク落とし)はありません。(最上階のデラックスタイプのお部屋のみ、クレンジング・化粧水・乳液があります)

バスルームはバス・トイレ同室で、洗い場はありません。バスタブはピカピカ。シャワーカーテンも清潔。シャワーヘッドは大きめ&マッサージ機能付きで、なかなか良かったです。狭いながらも快適で使いやすいバスルームでした。

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バスルーム(お風呂側)

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バスルーム(トイレ側)

予約サイトのレビューで「お部屋やバスルームの清掃がイマイチだった」とのコメントを複数見かけましたが、個人的に気になる点はなかったです。強いていうなら、バスタブ横の壁の鏡がウロコで曇っており、若干の生活感を感じてしまったことが残念でした。

特に良かった点はタオルで、がっしり系でありながら、手触りが心地よく、まさに理想の「ホテルのタオル」でした。振り返ってみると、数年前に泊まった本家・ホテルニューオータニ東京の宿泊記でも同じようなことを書いていました。どういう風に洗濯したら、あの風合いを出せるのか気になります。

パジャマはワッフル素材のローブ型(ズボン無し)。軽いし、はだけにくいし、厚さもちょうど良いです。もし売ってたら絶対買う!

【客室】お部屋からの眺めが想像以上

宿泊予約サイトで「クチコミで大絶賛の感動夜景」「横浜一美しい夜景」「絶賛の声がやまない」ゴリ押しされている、海側のお部屋からの眺望。

お部屋の窓も、「壁一面が窓というほど大きな窓」と宣伝されていますが、公式の写真で見る分には、そんなに大きいようには見えません。

で、実際にお部屋に入ってみて、

「窓でかっ‼︎‼︎」

と驚きました。

たしかに、海側の壁が「ほぼ窓」です。その窓からは、誰もが思い浮かべる「THE みなとみらい」な建物群が見えます。

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みなとみらいで見たい建物がすべて見える奇跡!

ちょっと離れた場所から、みなとみらい中心部を見渡せるので、すごーく良いバランスの眺めなのです。(みなとみらい中心部のホテルに泊まると、近過ぎるが故に建物が見えなかったりするんですよね)

さすがに「横浜ランドマークタワー」はホテルから近過ぎる上に背がとっても高いので、窓から全体像を見ることは叶いませんでしたが、ヨットの帆の形のヨコハマグランドインターコンチネンタルホテル や観覧車、帆船日本丸はしっかりと見えました。しかも運河の水面に夜景が反射してめっちゃキレイ。

私が宿泊した日は雨(降水量1mmくらい)で、夕焼けを背景にイルミネーションが灯る様子を見られなかったのが心残りでしたが、夜景は十分に楽しむことが出来ました。

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昼間の様子。

視界を遮る背の高い建物がほとんどないので、ほんとに眺めが良いです。エレベーターに近いお部屋だけは、県民共済のビルが若干視界に入ってくるので、そこは運次第ですね・・・

(よこはまコスモワールドの休園日は、遊園地のアトラクションのライトアップもお休みです。以前、休園日に横浜を訪れた時は、観覧車だけ点灯、ほかのアトラクションは真っ暗でした。意外と休園日が多いので、夜景にこだわるなら事前に確認を。)

【朝食】50種の品揃え&子供用の食器完備

朝食は3階(ロビー階)のレストラン「下町 DINING & CAFE THE sea」でビュッフェスタイルでの提供です。

大きな窓から観覧車やロープウェイを眺めながら食事出来ます。

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レストラン内。低層階でありながら、大きな窓から絶景を楽しめる。

料金は、大人3,150円、小学生1,500円、未就学児は無料。時間は朝7時から10時です。混雑時は、お部屋に居ながらスマホで順番待ちの受け付けが可能です。

私たちは土曜日の7時半ごろ利用しましたが、窓側以外は空席が多く、すぐに案内してもらえました。窓側は、ほとんどが2人掛けの小さなテーブルなので、家族連れで窓側席に座るのは難しそうです。

スタッフさんがすごくテキパキしていて、ブッフェのお料理は無くなる前にどんどん補充されていましたし、食べ終えたお皿もすぐに片付けてもらえました。

子供用のハイチェア(ベルト付き)、取り皿、マグカップ、カトラリーがあり、子連れ歓迎な雰囲気です。ハイチェアはフロアには見当たりませんでしたが、スタッフさんにお願いしたら用意してもらえました。

小さな子供が食べられるメニューは、おかゆ、うどん、卵焼き、フルーツ(キウイ、オレンジ、バナナ)、ミニパンケーキ、ワッフル、フライドポテト(皮付き)などがありました。

朝食のウリは、シェフがその場で作ってくれるオムレツ。岩手のブランド卵を使っているそうです。ビジネスホテルで手作りオムレツが食べられるのはすごい。

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プレーンオムレツ。味だけでなく発色にもこだわった特別な卵を使用。

ドリンクはジュース、ソーダ、牛乳、コーヒー、紅茶など色々と揃っていました。100%じゃないオレンジジュースがあったので、酸っぱいものが苦手なうちの2歳時でも飲むことができました。

コーヒーマシンで淹れるカフェラテやカフェモカが美味しかったです。ホットコーヒーをお部屋に持ち帰るための紙コップもありました。

ビュッフェは品数が全50種類と大変多く、洋食だけでなく、煮物などの和食メニューも充実していました。横浜ならではの中華点心(海老蒸し餃子・シュウマイ)もありました。

ただ、全体的に「めっちゃ美味しい!大満足!」というほどではなかったです。白米にツヤが無くてモサっとしてたり、焼魚がパサパサだったり、ソーセージの味が抜けてたり。「ビジネスホテルの朝食の、品数が多い版」という印象でした。

個人的には、このクオリティならメニュー数を絞って値下げして欲しいと思いました。(わがままですみません。)

【食事・観光】ショッピングモール直結で子連れの食事や買い物に便利

ホテルの低層階には商業施設「コレットマーレ」があります。

2010年オープンの比較的新しい施設で、授乳室やベビールームなど、小さな子連れ向けの設備が充実しています。

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ホテル外観。低層階が商業施設「コレットマーレ」。映画館やスポーツジムも。

・ほとんどのフロアのお手洗いにオムツ交換台あり。

・授乳室を備えたベビールームを2・4・6階の3フロアに完備。4階のベビールームは、パパも利用できる広々としたつくり。

スーパーや100円ショップもあるので、ベビー用品や食料品の買い足しにも便利です。

子連れで利用しやすい、ゆったりした広さの飲食店もたくさんあります。ホテル宿泊者限定の割引やオマケがある店舗も。

オシャレなカフェもあり、ママの息抜きとしてホテルステイの合間にささっとお茶しに行けます。

今回は2階の「水信フルーツパーラーラボ」に行ってみました。カジュアルで気軽に入れる雰囲気でありながら、季節の高級果物を使った豪華スイーツがいただけます。こじんまりとした小さな店舗ですが、席によってはベビーカーの利用も可能です。

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水信フルーツパーラーラボにて。プリンアラモード1,230円、ドリンクセット300円。馬車道の店舗よりもお手軽な価格設定。

ちなみに、同じビル内のスポーツジム「MM Begin」は、宿泊者限定のビジター料金3,300円で利用できます。(あんまり安くないな・・・)

ホテル前の動く歩道を利用すれば、横浜ランドマークタワーのショッピングモール「ランドマークプラザ」へ簡単にアクセス出来ます。

こちらもファミリーで利用しやすい飲食店がたくさんあるほか、横浜みやげのお店やレゴストアもあり、見て回るだけでも楽しめます。

観光では、都市型ロープウェー「ヨコハマエアキャビン 」の乗り場が桜木町駅前にあります。

少々お値段が高めですが、「横浜ワールドポーターズ」方面へ楽にアクセス出来ますし、運河の上を進むのがなかなか面白く、小さな子供も喜びます。大観覧車「コスモクロック21」とのセット券がお得です。(観覧車だけ乗る場合は、ホテルで買える前売り券がおすすめです(3歳以上一律900円→700円))

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ヨコハマエアキャビン 。空中散歩を楽しみつつ、ホテル前からワールドポーターズへ簡単にアクセスできる。

桜木町駅から路線バスまたはタクシー1メーターで行ける「野毛山動物園」も人気があります。市営動物園で、入園料無料。こじんまりした規模なので、小さな子供の動物園デビューにぴったりです。

横浜中華街へ行く場合、中華街最寄のJR石川町駅まで電車で4分です。石川町駅は中華街の西門側にあり、観光客向けのレストランが多い東門(朝陽門)周辺へ行くには900mほど歩く必要があります。

天気が良い日は良いのですが、雨だとちょっとしんどい。今回、夕食で中華街を利用しましたが、雨天だったので桜木町駅前からタクシーに乗ってしまいました。片道1,000円なり。

横浜中華街:子連れで利用しやすい飲茶食べ放題の店

【アクセス】JR桜木町駅から徒歩2分、鎌倉観光の前泊・後泊にもGOOD

JR桜木町駅のすぐそばなので、雨でもほぼ濡れることがなくて安心です。

桜木町駅は横浜駅から1駅(電車で3分)しか離れておらず、各地への移動にとても便利です。

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JR桜木町駅

桜木町駅からの所要時間

・横浜 3分

・新横浜 20分

・羽田空港 40分

・鎌倉 40分

・片瀬江ノ島 45分

・八景島 45分

・横須賀 1時間

・箱根湯本 1時間半

鎌倉や箱根など、神奈川県内のほかの観光地へ移動する予定がある場合、「横浜駅前に泊まるのが一番!」と思いがちですが、小さな子供連れの場合は桜木町駅がおすすめです。

横浜駅は永遠に工事が続く「日本のサグラダ・ファミリア」として有名。構内がかなり複雑で、迷いやすいです。エレベーターの位置が分かりにくいうえに、遠回りが必要。さらに、常時人通りが多く混雑しているので、子供を連れて歩くだけでもけっこう大変です。

一方、桜木町駅は構造がシンプルで乗り降りしやすいです。横浜駅で迷ったり遠回りしたりする時間と手間を考慮すると、子連れ旅で桜木町駅前に泊まるのはとても良い選択だと言えます。

※横浜駅でJRから京急へ乗り換える場合、乗り換え専用改札を利用すれば簡単に乗り換えられます。

桜木町駅は、駅前の商業施設「コレットマーレ」を活用すれば、子連れでの食事や買い物にも便利ですし、みなとみらい線のみなとみらい駅や馬車道駅も徒歩圏内。チェックイン日はみなとみらいで遊び、2日目は鎌倉や八景島などへ移動することも出来ます。

おわりに〜ニューオータニイン横浜プレミアムはこんな人におすすめ!

実際に宿泊する前は、「ニューオータニとはいえ、”イン”だからなぁ」とさほど期待していなかったのですが、お部屋からの眺望がゴージャスでしたし、駅前の好立地に加え、子連れに便利なショッピングモールまであり、全体的に見ればかなり期待以上でした!

ビジネスホテルとはいえ、フロントの対応が手厚いことも印象的でした。今回、子供のことで困ったことがあったのですが、とても素早い対応をしていただき、すごくありがたかったです。「小さな子供連れでも安心して泊まれるホテルだな」と心から思えました。

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ホテルロビー(3階)

価格面では、みなとみらい地区の有名どころのホテル(インターコンチネンタルベイホテル東急ロイヤルパークホテル))と比べると、平日は5,000〜6,000円、休前日は10,000〜12,000円ほど安いです(1泊朝食付き、2022年5月のじゃらんの料金で比較)。

ほぼ同条件の立地(桜木町駅徒歩1分)のビジネスホテル「JR東日本ホテルメッツ 横浜桜木町」の29.7平米ツインと比べた場合は、平日・休前日ともに価格差はほとんどありません(1泊朝食付き、2022年5月のじゃらんの料金で比較)。

(ちなみに、メッツはバスルームが洗い場付き。6歳以上の添い寝不可(小学生は大人と同料金)です。)

ニューオータニイン横浜プレミアムは、「高級シティホテルに泊まるほどではないけれど、せっかくなら旅のテンションがちょっと上がる、ワンランク上の宿に泊まりたいな」という時に選びたいホテルだと思います。

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