横浜のホテル

横浜ロイヤルパークホテル(ランドマークタワー)子連れ・赤ちゃん連れ宿泊記

日本で1番高い場所にあるホテル、全室52階以上の展望台ビュー!

横浜・みなとみらいの「横浜ランドマークタワー」は、大阪の「あべのハルカス」に次ぐ日本で2番目に高いビルです。

そして、そのランドマークタワーの中にある「横浜ロイヤルパークホテル」は、日本で最も高い場所にあるホテルです最も高いフロアはなんと70階!※(客室最上階は67階)。三菱地所系列の高級シティホテルで、総部屋数は603室。高さだけじゃなく規模もデカいです。

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みなとみらいのシンボル、横浜ランドマークタワー。

客室は60〜67階「スカイリゾートフロア」と52〜59階「レギュラーフロア」に分かれています。

ホテルの開業は1993年と決して新しくはありませんが、スカイリゾートフロアは2018〜2019年にリニューアル済み、レギュラーフロアは2022〜2024年に順次リニューアル予定です。

今回、スカイリゾートフロアの中では最も手頃な価格帯の「アトリエ」に家族4人(私、夫、長男2歳、次男0歳)で宿泊しました。実際に幼児・赤ちゃん連れで泊まってみて気付いたことを詳しくご紹介します。

※あべのハルカス内のホテル「大阪マリオット都ホテル」は最も高いフロアが57階です。

●この記事は2022年1月時点の情報です。

●記載した価格はすべて税・サービス料込です。

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ベイブリッジビューとシティビューの違いは?眺望を選ぶ上で知っておいたほうが良いこと。

客室からの眺望はベイブリッジビューorシティビューから選べます。ベイブリッジビューはシティビューよりも1室あたり4,000円ほど高いです(同じ部屋タイプで比較した場合)。

ランドマークタワーのタワー棟は正方形で、北東側(観覧車側※)と南東側(山下公園・大さん橋側)がベイブリッジビュー、南西側(富士山側)と北西側(横浜駅側)がシティビューです。

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各方角からの眺望。北東と南東がベイブリッジビュー、北西と南西がシティビュー。

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ベイブリッジビュー側。上:北東、下:南東

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シティビュー側。上:南西、下:北西。

上の写真は、69階の展望台「スカイガーデン」から撮影しました。(窓ガラスの反射で見にくくてすみません。)

どの方角がベストかは、人それぞれの好みによりますが、「同じベイブリッジビューでも北東側は観覧車が見えるけど、南東側は見えない」など、部屋の向きによって眺望が大きく異なるため、注意が必要です。

ホテルの方によると、予約後に電話などでリクエストすれば、ある程度は方角の希望を聞いてもらえるそうです。

今回の滞在では、奮発してベイブリッジビューを選びました。北東側のお部屋で、大観覧車(コスモクロック21)やヨコハマグランドインターコンチネンタルホテルなど、「THE みなとみらい」な眺望が楽しめました。最近観覧車にハマっている長男(2歳)がすごく喜んでくれました。

高さに関しても、高層階と低層階(といっても少なくとも52階以上)どちらの眺望が良いかは、お好み次第です。

私たちが泊まった「アトリエ」(60〜64階)は、ホテル周辺のみなとみらい地区の景色がよく見えました。最上階の70階からは、遠くの景色(東京スカイツリーなど)が見渡せる一方、ホテル周辺のみなとみらいのビル群は、下を覗き込まなければ見えませんでした。

予約サイトのレビューで、「部屋の配置的に、隣接する他の部屋の中が窓越しに見えてしまう」との意見が複数あり、ちょっと警戒していたのですが、人影がうっすら見えるかも?という程度だったので、私はそんなに気になりませんでした。

それと、これは寒い時期特有だと思うのですが、夕方〜夜の客室の窓の結露がすごくて、外の景色が見えにくかったです。部屋が乾燥でカピカピしているよりはずっとマシですが。

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客室の窓の結露がすごかった。

※大観覧車は、遊園地「よこはまコスモワールド」の休園日はライトアップされない可能性があります。私たちが宿泊した日はちょうど休園日でしたが、観覧車だけは点灯、他のアトラクションのイルミネーションはお休みでした。

子連れ向けの設備やサービス、客室のアメニティなど

今回宿泊したお部屋は、スカイリゾートフロア「アトリエ」のコンフォートツイン(37㎡)です。

「アトリエ」という名称は、窓枠を額縁として横浜の空を一枚の「絵画」と見立てることから、だそうです。

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アトリエ コンフォートツイン(37平米)

料金は、じゃらんで予約して、平日1泊(金〜土曜日)、ルームサービス朝食とレイトチェックアウト付きのプランで、大人2名33,500円でした。この金額からさらにクーポン割引(かながわ県民割6,000円、その他じゃらんクーポン3,000円)があり、実質24,500円でした。小学生以下の添い寝は無料(大人1名につき1人まで)。

ベビーベッドは無料で借りることが出来ます。対象は1歳未満かつ体重10kg未満限定です。

2歳の長男との添い寝用に、ベッドガードをお借りしたほか、ハリウッドツインになるよう、ベッド2台をくっつけて配置していただきました。(お部屋の構造上、ベッドを壁側につける配置にはできませんでした。)110cm幅ベッド×2台なので、親子3人で寝ても余裕の広さでした。

室内のエアコンの温度は、タッチパネルで細かく設定することが出来ます。加湿機能付きの空気清浄機もありました。

「アトリエ」のお部屋は窓際にカウンター席があり、景色を眺めながら寛げるのが特徴です。滞在中のかなりの時間をここに座って過ごしたのですが、冬場だったので窓際はかなりヒンヤリ冷えました。モコモコ靴下を持って行けば良かったなぁ。

コンフォートツインの間取りの特徴として、入口のドアと居室の間に壁があり、小さな玄関ホールになっています(下記間取り図参考。ホテル公式から画像お借りしました)。

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アトリエコンフォートツイン間取り図

このスペースが思いがけず便利で、ここだけ照明を暗くして下の子の寝かしつけに使ったり、ベビーカー置き場として使ったりと重宝しました。赤ちゃん連れでの宿泊にめっちゃオススメ。

(間取りは客室タイプによって異なります。詳しくはホテル公式サイトをご確認ください)

バスルームやアメニティについて

バス・トイレ同室で、洗い場はありません。バスルーム自体が広いので、バス・トイレ同室でも使いにくさは特に感じませんでした。

こちらからリクエストはしていなかったのですが、ありがたいことにオムツ用のゴミ箱がバスルームに用意されていました。

タオルは大人分2セット(バスタオル1枚、フェイスタオル1枚)と、赤ちゃん用に1セット用意されていました。体を洗うシャカシャカのボディタオルがありますが、ウォッシュタオルはありませんでした。

アメニティのシャンプー、コンディショナー、ボディソープ(シャワージェル)、ボディーローションはロクシタンの「L’OCCITANE ヴァーベナ」でした。小瓶タイプなのでお土産に持ち帰れます。(ロクシタンのアメニティはスカイリゾートフロアのみ。レギュラーフロアのアメニティは、リニューアル後はMIKIMOTOになるそうです。)

化粧水やメイク落としのアメニティはありませんでした。リクエストすれば用意してもらえるのかな?(すみません、未確認です)

パジャマ(ズボンなしのワンピースタイプ)、バスローブ、使い捨てスリッパ、歯ブラシは、大人用だけが用意されていました。2歳の長男は、ぶかぶかの大人用スリッパを自分用だと信じて履いて歩いていました。子供用スリッパ持って来れば良かったなぁ。

客室の設備ではありませんが、ホテル1階のエレベーター脇に電子レンジがあります。離乳食を温めるのに便利!

朝食会場のレストラン「シリウス」はランドマークタワー最上階

朝食ブッフェ会場のレストランは、70階のスカイラウンジ「シリウス」です。

ランドマークタワーの展望台フロア(スカイガーデン)は69階なので、シリウスは展望台よりも高い場所にあるわけです。すごい。

朝食ブッフェの料金は、大人 3,630円、小学生1,815円です。

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70階シリウス店内。

今回、朝食はルームサービスで済ませたため、チェックアウト後のランチでシリウスに行ってみました。子供用のハイチェア(ベルト無し)やプラスチック製の取り皿、コップなどがありました。また、ベビーカーをテーブルに横付けして使うことが出来ました。(シリウスのランチブッフェの記事を読む

とっても広いレストランで、窓側だけでなく、奥のほうにもたくさん席があります。残念ながら、窓側席以外からは外の景色がほとんど見えません。

ルームサービスの朝食は専用宿泊プラン限定

ルームサービスの朝食は、ルームサービス朝食付きプランで予約した場合のみ、利用出来ます。メニューは洋食のみ、飲み物や卵の調理法はチェックイン時に選びます(このタイミングで聞かれると思ってなかったからテキトーに選んでしまった)。

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ルームサービスの朝食。

一般的なアメリカンブレックファーストのメニューに加え、鮭のレモン焼きやチキンのクリーム煮などが付いており、お腹いっぱいになりました。パンは食パン、クロワッサン、パンオショコラの3種類でした。

客室の椅子は2脚しかないので、長男には、子供用のハイチェアを用意してもらいました。家族でカウンター席に並んで、絶景を堪能しながら朝ごはんが食べられて幸せでした。

記念日にもオススメ!絶景のお部屋でルームサービス

朝食以外にも、インルームダイニングのプランが充実しています。せっかく眺めが良いホテルに泊まるのだから、お部屋に引きこもって、プライベート空間で横浜の絶景を楽しむのも良いのではないでしょうか。

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窓際にカウンター席がある「アトリエ」はインルームダイニングと相性抜群。

今回は、ルームサービスで夫のバースデーケーキを用意してもらいました。ケーキの大きさは4号(直径12cm)からオーダー可能。食べきりサイズで助かりました。お値段も2,783円と、街のケーキ屋さんと同じくらいの良心的な価格。取り皿やキャンドル(普通のキャンドルは無料、数字の形のキャンドルは有料)まで用意してもらえて楽ちん過ぎる。

お部屋で記念日ディナーを楽しむこともできます。2人で17,000円(1人あたり8,500円)のカップル限定ディナーは、軽めのコース料理にコーヒーまたは紅茶、デコレーションケーキ(直径9cm)まで付いています。

ルームサービスディナーなら、赤ちゃんが部屋で寝ていても、イヤイヤ期の幼児がグズグズ言っても、周りに気兼ねすることなく食事出来るのが良いですよね。今後記念日で横浜ロイヤルパークホテルに泊まることがあればぜひ利用したい!

デコレーションケーキやカップル限定ディナーは要予約(3日前まで)です。

余談ですが、ケーキの予約の電話をかけた時、1回目は「ルームサービス部門の営業は14時からです」、2回目は「電話回線が埋まっています」と続き、計3回電話することになってしまいました。電話がとんでもなく苦手なので、途中で心が折れそうになりました。最後に電話に出てくれたルームサービス担当の方がめちゃくちゃ親切だったのが救いでした。

設備超充実のジムが宿泊客なら2,200円で利用可能。プールやサウナ有り

49階には、フィットネスジムやプール、浴場、サウナなどを備えた「ランドマークスパ」があります。2021年7月にリニューアルオープンしたばかりです。

宿泊者は2,200円(早朝は1,650円)で利用できます。クラブフロア「ザ・クラブ」宿泊者は無料です。

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ランドマークスパ内のジム。有料だけど、設備の充実度がハンパない!

今回、夫がフィットネスジムやお風呂を利用してみました。ジムからは外の景色は見えませんが、マシンの種類が豊富で、かなり充実した設備でした。カーディオ系マシンだけでなく筋トレマシンもたくさんあり、フリーウエイトも揃っています。ランニング派だけでなく筋トレ派も満足できる内容です。

お風呂はキャパ2〜3人程度のこじんまりした規模ですが、とてもキレイで清潔でした。ドライサウナや水風呂もあります。

※ランドマークスパの利用は18歳以上限定です。

お得に滞在を楽しむための情報

横浜ロイヤルパークホテルは「かながわPay」の加盟店です。宿泊費等の支払いをかながわPayにすれば10%のポイント還元が受けられます(2022年4月30日まで)。

かながわPayは神奈川県民以外でも利用できます。ランドマークプラザ(ランドマークタワー内のショッピングモール)にも加盟店が多いので、専用アプリをダウンロードしておくと良いかも。

せっかくランドマークタワーに来たなら、69階の展望台「スカイガーデン」もオススメです。

「どうせ高層階に泊まっているのだから、展望台はいいや」と思いがちですが、お部屋では一方向の景色しか見られないのに対し、展望台では全方位の景色が拝めます。「ああ、こっち側はこんな景色なんだ〜」って発見があり、意外と楽しいです。客室内のご案内ファイルの中に、スカイガーデンの割引券が入っています!(通常1,000円→700円)

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69階の展望台「スカイガーデン」。売店でランドマークタワーのオリジナルグッズが買える。

「スカイガーデン」へ行くには、ホテル内のエレベーターではなく、展望台専用のエレベーターを利用します。このエレベーター、日本で最も速いエレベーターだそうです。

ホテルのエレベーターも展望台のエレベーターも、飛行機の離着陸時のように耳が詰まった感覚になります。うちの子達は特に気にしている様子はなかったですが、苦手な人はご注意を。

ちょっと足を延ばすなら、ホテル正面玄関から「八景島シーパラダイス」行きの直行バスが出ています(予約制・大人片道800円、子供片道400円)。みなとみらいから八景島へ公共交通機関で行く場合、乗り換えが2回ほどあり、地味に面倒です。直行バスは料金も良心的なので、シーパラへ遊びに行くならぜひ利用したいサービスです。

少々分かりづらい?ホテルへのアクセス方法

ランドマークタワーは非常に目立つ建物なので迷うことはないのですが、ホテルの入り口がどこにあるのかイマイチ分かりにくいです。

まず、前提条件として以下の2点を頭に入れておくと、迷子になりにくいです。

・ランドマークタワーは、タワー棟(70階建)とプラザ棟(5階建)の2つの建物によって構成されている

・ロイヤルパークホテルはホテル棟(タワー棟内)と宴会棟(プラザ棟内)に分かれている

最寄駅はJR・横浜市営地下鉄の桜木町駅と、みなとみらい線のみなとみらい駅です。

(桜木町駅から行く場合)JR西口(ワシントンホテルやヨコハマエアキャビン乗り場がある側)からエスカレーターまたはエレベーターを登って動く歩道へ。動く歩道終点右側の「3F ホテル入口」を入ります。そこからエスカレーターまたはエレベーターで1階へ行くと、ホテルフロントがあります。(動く歩道はベビーカーでも利用可能です。コレットマーレのシネマ入口のそばに、動く歩道へアクセスするエレベーターがあります。)

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動く歩道入口(桜木町駅側)。エスカレーターだけでなくエレベーターもある。

(みなとみらい駅から行く場合)「ランドマークタワー・クイーンズスクエア方面改札」を出て、左手の長いエスカレーターで1階へ行きます(エレベーターもあります)。そこから右方向(桜木町駅・ランドマークタワー方面)へ直進し、ランドマークプラザ1Fの「ガーデンスクエア」まで行くと「ホテル棟入口」と「宴会棟入口」があるので、「ホテル棟入口」を入ります。

(車で行く場合)ランドマークタワーの地下に1,400台分の駐車スペースがあります(ホテル専用ではありません)。さくら通り沿いに、ホテル1階エントランスと併設された、地下駐車場への入口があります。駐車場はA・B・Cブロックに分かれており、ホテル棟ホテル入口に一番近いのはAブロックです。宿泊の場合、1台24時間1,600円で利用できます。

要注意!キャンセル料発生は1週間前から

ホテルの予約キャンセル料がかかるのは、「宿泊予定日(到着日)の2〜3日前から」というケースが多いように思うのですが、

横浜ロイヤルパークホテルは、基本的に7日前からキャンセル料がかかります。7〜2日前なら40%、前日なら80%です。

おわりに

いかがでしたでしょうか。このブログでは、みなとみらいをはじめ、横浜ベイエリアのホテルの子連れ宿泊記や観光に関する情報をたくさん紹介しています。

神奈川県内在住の筆者ファミリーが実際に泊まってみた感想をあれこれ書き綴っています。地元在住だからこそ分かる細かい情報や、知っておくとちょっと役に立つ小ネタ満載です!

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