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横浜ベイシェラトンホテルのランチブッフェに子連れで行ってみた

横浜駅から近くて便利!シェラトン2階のオールディブッフェ「コンパス」

横浜駅西口から徒歩3分でアクセスできちゃう、超便利な立地の高級ホテル「横浜ベイシェラトンホテル&タワーズ」

今回、平日のランチタイムにホテル2階の「オールデイブッフェ コンパス」へ、私、夫、息子(2歳)の親子3人で行って来ました。小さな子供向けのメニューやサービスが充実しているので、2歳児連れでもオーダーストップまで時間いっぱいお料理を楽しめました。

新型コロナ対策でオーダーブッフェ形式での営業だったので、感染症対策の面で安心感があるのはもちろんのこと、お料理を取るためにわざわざ席を立たなくて済むので、幼児連れのわが家にはめちゃくちゃありがたかったです。

この記事では、横浜ベイシェラトンの「オールデイブッフェ コンパス」を実際に家族で利用してみて気づいたこと、お料理の感想、子連れ向けのサービスなどをご紹介します。

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●この記事は、2021年夏時点の情報です。価格は全て税・サービス料込みです。

子連れに嬉しいサービスいろいろ

店内にはイス席とソファ席の両方があります。小さな子供連れは、入口付近のU字型のソファ席に案内していただけることが多いようです。周囲のテーブルとの距離が十分取れていたので、安心して食事できました。

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ゆったり座れてプライベート感もあるソファ席。

子供用のハイチェア(ベルト無し)があるほか、ベビーカーをテーブルに横付けすることも可能です。子供用のプラスチック製の取り皿、マグカップ、カトラリーもありました。(マグカップはドリンクバーのコーナーに用意されています。ちょっと分かりにくいのでご注意)

子供向けメニューも充実しており、お子様ランチ形式の「キッズプレート」(ハンバーグ、から揚げ、フライドポテト、エビフライなど)のほか、フライドポテトやうどん、カットフルーツなどの単品オーダーも可能です。うちの息子は期間限定メニューの「札幌名物ラーメンサラダ」が気に入った様子でした。

幼児でも食べられるメニューが多い上に、1皿あたりの量が少なめで、必要に応じてちょこちょこオーダーできるため、小さな子供でも退屈することなく時間いっぱい楽しめました。

同じフロア内にトイレはあるものの、オムツ交換台はありません。1階の多目的トイレもしくは6階のベビールーム(授乳室とオムツ交換台あり)が利用可能です。(1階の多目的トイレは普段閉鎖されているエリアにあります。ホテルのスタッフさんに声を掛けて、案内していただきました。)

コスパGOODな平日ランチタイムがおすすめ

「コンパス」では、ランチは約70種、ディナーは約100種以上のメニューが楽しめます。1〜2名分のお料理が小皿にキレイに盛り付けられて提供されます。

お値段は、ランチが平日:大人¥4,300 子供(4~12歳)¥2,150、土日祝:大人¥7,800 子供(4~12歳)¥3,900。ディナーは大人¥7,800 子供(4~12歳)¥3,900。(土日祝のランチは、ディナーと同様のメニューです。)

ソフトドリンク(オレンジジュース、ウーロン茶、コーヒー、紅茶など)はランチ・ディナーともに料金に含まれています。

公式サイトのほか、各レストラン予約サイトを比較しましたが、価格はどこも同じでした(ポイントを貯めたかったので、今回は OZモールから予約しました)(OZモールで予約する)。

予約は必須ではありませんが、ホテルの公式サイトでは事前予約が推奨されています。私たちが訪問した日は平日の昼間でしたが、お店の前で待っている方も数名おり、そこそこ混雑していました。

お料理はホテル自慢の定番メニューに加え、季節ごとに変わる国内各地のご当地食材を使ったメニューがあります。

今回は「夏の北海道フェア」ということで「かに、いくら、サーモンの三色丼」や「北海道産黒毛和牛のたたき」、「濃厚味噌ラーメン、旭川醤油ラーメン」、「花咲蟹の蟹汁」などがありました。

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旭川醤油ラーメン。普通のラーメンの1/3くらいのサイズ感。

さすがに「北海道旅行に来た気分」とまでは言えませんが、「北海道物産展、ぜんぶ食べ放題」的なシチュエーションに大興奮の2時間でした。北海道フェア限定のメニューに目が行きがちですが、定番メニューの「かに焼売」や「天ぷら」、「ローストビーフ」もとっても美味しかったです。

ディナーではランチのメニューに加え、お寿司やステーキ、アイスクリーム、プレミアムフルーツなど、ちょっと高級なメニューもオーダー可能です(ステーキなど一部メニューは1人1食限定)。

今回は平日ランチタイムでの利用でしたが、ランチメニューでもお肉やお魚がかなり充実していましたし、デザートもケーキ9種類、クレープ、ソフトクリームから選べるので、まったく物足りなさを感じませんでした。大人1人あたり3,500円の価格差は大きいので、次回も平日ランチタイムを狙いたいと思います。

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北海道産フロマージュブランのクリームと焼きたてクレープ。

●2021年10月からは「東北・青森フェア」が開催される予定です。

スマホを利用した非接触モバイルオーダーは想像以上に快適&楽チン

現在は新型コロナ対策として、自分でお料理を取りに行く通常のブッフェ形式ではなく、オーダーしたお料理をスタッフさんが運んで来てくれる、オーダーブッフェ形式での営業です。

自分のスマホからオーダーできるので、スタッフさんをいちいち呼ぶ必要が無く、ガンガン注文できます(もちろん無料Wi-Fiあり)。また、子連れでのブッフェでありがちな「夫婦の片方が子供を見ている間にもう片方がお料理を取りに行く」という分業をする必要がないので、最初から最後まで家族揃って食事が出来て、幼児連れのわが家にはとってもありがたかったです。これならママがちょっといなくなっただけで泣いちゃう月齢の赤ちゃんが一緒でも安心ですね。

感染症対策の面で安心なだけでなく、子連れにメリットが多いので、まさに「オーダーブッフェ形式バンザイ!」って感じでした。

最後にレシートがもらえるので確認したところ、一家3人で35皿も食べていました。空いたお皿をスタッフさんがどんどん片付けてくれますし、お料理が出てくるのも結構早いので、ついつい沢山食べてしまいました。

お料理は全てスタッフさんが運んできてくれますが、ソフトドリンクは各自でドリンクバーへ取りに行くスタイルでした。ファミレスのようなコーヒーマシンがあり、ホットコーヒーだけでなくカプチーノやカフェラテも飲めます。

ドリンクバーには消毒用のアルコールや使い捨ての手袋が用意されていましたが、使っていないお客さんをちょこちょこと見かけたので、その辺はちょっとだけ気になりました。

おわりに

余談ですが、ホテル地下1階のペストリーショップ「ドーレ」にて、横浜DeNAベイスターズ前監督のラミちゃんが監修したプロテインバー(その名も「ラミちゃんBAR」756円)が販売されているので、プロテイン大好きな夫のために買ってみました。

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「ラミちゃんBAR」756円。ホテルの地下1階で購入できる。

「ベーカーシェフ一流の味」という宣伝文句ですし、賞味期限も短め、さらに100gあたりの脂質が10.5gもあるので、「プロテインバーというよりかはお菓子的な美味しさ」を期待していたのですが、夫いわく「ちょっと水分多めで、それほど美味しいわけではなかった」と。

コンパスのブッフェで食べたスイーツはどれもめちゃウマだっただけにちょっと残念・・・(シェラトンのロゴが入ったゴージャスな箱に入っているので、筋肉オタクの方へのネタ的なお土産としては面白いかもしれません)

このブログでは、小さな子供連れ向けの神奈川県内のお出かけ情報を、地元民目線であれこれ紹介しています。横浜の飲食店や人気観光地、ホテル情報のほか、鎌倉・江ノ島エリアの情報も随時更新中です。あわせてごらんください。

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