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横浜・ホテルニューグランドに子連れで宿泊してみた〜子連れでの横浜観光にオススメ

子連れ・赤ちゃん連れにもおすすめ。90年以上の歴史を誇る横浜のクラシックホテル

近年、都内やその近郊ではホテルの開業が相次いでいます。最新・ピカピカのホテルも良いですが、伝統とか歴史とか、そんな言葉が似合うクラシカルなホテルも素敵ですよね。

新型コロナの影響で、旅もままならない日々の2020年夏、わが家から1時間もかからずに行ける大好きなクラシックホテル、横浜のホテルニューグランドへ行ってきました。過去にも泊まったことはありますが、息子(1歳)をともなって宿泊するのは今回が初めてです。

子連れ客が多いリゾートホテルとは趣きが異なるので、少し不安もあったのですが、結果的に、小さな子供を連れていても快適に過ごせましたし、観光にも便利な立地で、横浜の街歩きも楽しめました。この記事では、子連れで実際に宿泊してみて気付いたことを紹介していきます。●この記事は2020年8月時点での情報です。

ホテルニューグランド とは〜昭和2年開業、ジブリ映画「コクリコ坂から」にも登場

ホテルニューグランド(以下、ニューグランド)の創業は関東大震災の4年後の1927年。山下公園が完成するよりも前から横浜港と共に歴史を刻んできました。GHQのマッカーサーが滞在したことでも有名です。

横浜市認定歴史的建造物の本館は、テレビや映画のロケ地としてよく使われています。また、ニューグランドの実名で歴史小説などに登場。第1回東京オリンピック前年(1963年)の横浜が舞台のジブリ映画「コクリコ坂から」では、主人公の海と俊が山下公園を歩くシーンの背景に、ニューグランドが登場しています。

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歴史的建造物の本館。銀座和光と同じ設計者。

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山下公園から見たニューグランド。

場所は、地下鉄・みなとみらい線の元町・中華街駅から徒歩1分。目の前は山下公園で、洋館が点在する山手エリアも徒歩圏内。横浜ランドマークタワーや観覧車がある、みなとみらい駅からは電車で約5分という好立地です。さらに嬉しいのが、中華街まで徒歩3分で行けちゃうこと。説明するまでもありませんが、横浜中華街は様々なジャンルの中華料理店が軒を並べ、カフェや食べ歩きグルメも充実しており、食いしん坊にとってはアツすぎる街です。

オススメはタワー館のリニューアル済み客室

今回は1991年に建てられたタワー館に宿泊しました。以前私は、「せっかく泊まるなら歴史的建造物の本館が良いのでは?」と思っていたのですが、初めてニューグランドに来た時にタワー館に泊まって以来、眺めの良さにハマってしまい、結局本館には一度も泊まらないままです。タワー館は山下公園に向かって直角に建っており、全室ハーバービュー。西側の部屋からはみなとみらい、東側の部屋からはベイブリッジや横浜マリンタワーが見えます。

今回宿泊した部屋は、そんなタワー館の良いとこ取りの角部屋、スーペリアフロアのベイフロントコーナーダブルです。西側の角のお部屋なので、みなとみらいと山下公園、さらにベイブリッジまで見えました。

料金は、楽天トラベルから予約して、8月の平日1泊朝食付き、大人2人と幼児(布団・食事なし)で、33,000円(Go Toキャンペーン適用前の料金)。海外旅行に来たわけでも無いのに、こんなに眺めの良い部屋に泊まるなんてぜいたく、普段なら考えられません。Go Toキャンペーン様さまであります。ちなみに、眺望に関しては、予約サイトによっては東側のお部屋に「マリンタワー側のお部屋」と記載されているのですが、横浜マリンタワーは現在改修工事中(2022年3月末まで)です。囲いがされているため、見た目がやや残念気味です。

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横浜港の絶景が楽しめる角部屋。

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ホテルの東側、横浜マリンタワーは現在改修中。

タワー館の客室は、一部がリニューアル済み。過去にリニューアル前の部屋に泊まったこともありますが、可もなく不可もなくというか、ちょっと90年代的な懐かしさを感じさせるシティホテル、という印象でした。リニューアル済みのお部屋は、改装前と比べると明るい印象で、壁のモールディングがヨーロピアンな雰囲気。ホテルのロゴのフェニックスをあしらったクッションなどが配置されています。ゴージャスというよりはむしろ渋めな印象ですが、ニューグランドのクラシカルなイメージにすごく合っています。部屋指定出来るプランなら、リニューアル済みのお部屋が断然オススメです。

子連れに嬉しいサービスあれこれ

1歳未満であればベビーベッドが無料で借りられます。部屋に電気ケトルがあり、ミルクのお湯を沸かせます。子供用の歯磨きとスリッパも用意されていました。スリッパは可愛いシマリスさんのデザインで、お持ち帰り可能。大人用のスリッパもお持ち帰り可能な使い捨てタイプでした。

うちの子は1歳を過ぎていたので、予約の際にベビーベッドをお願いしてみたものの、お断りされてしまい、代わりにベッドガードを設置していただきました。調べたところ、国内のホテルはニューグランドと同様に「ベビーベッドの貸し出しは1歳未満まで」という所が多いようです。ベビーベッド自体は一般的に2歳頃まで使えますし、貸してもらいたかったなぁ・・・

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ベッドガードを設置した状態。

夕食で利用した本館のレストラン「ザ・カフェ」には子供用の椅子(ハイチェア、ホールドベルト無し)がありました。朝食でルームサービスを利用した際は、事前にお願いして、子供用の椅子(こちらもベルト無し)をお部屋まで持って来ていただきました。

ニューグランドのスタッフさん達は、子供にとてもフレンドリー。うちの息子は最近、外で誰彼かまわず手を振るのですが、ホテルスタッフの方々が息子が通るたびに、彼のバイバイに付き合ってくれました。客室数251室と、決して小規模なホテルではないのですが、ロビーがこじんまりとしていることなどもあってか、利用客とスタッフさんとの距離が良い意味で近く、館内はアットホームな雰囲気です。

今回わが家では利用しませんでしたが、ベビーシッター紹介サービスもあります。ホテル内のレストランでの食事中や、結婚式の参列中に、客室で子供のお世話をしてもらえるほか、プランによっては山下公園やアンパンマンミュージアムへ連れて行ってもらうこともできるそうです。基本料金は2時間8,000円(税込)です。キッズライン等の料金と比べると少々割高ですが、宿泊している部屋で預かってもらえるという点で、天候や子供の寝る時間に左右されにくいので使い勝手が良さそうです。

その他お部屋内の設備やルームサービスについて

バスルームに洗い場はありません。ハンドシャワーが設置されているので、子供をお風呂に入れるときはバスタブに浅めにお湯を張り、シャワーで石鹸を流しました。アメニティは、ホテルオリジナルのシャンプー、コンディショナー、ボディソープなど。化粧水やクレンジングはチェックイン時にはセットされていませんが、お願いすればミニサイズのボトルセット(KOSE)をお部屋まで持って来てもらえます。ホテルオリジナルのパジャマも用意されていました。糊がピンと効いていて気持ち良かったです。

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バスルームの様子。

室内のエアコンは、1℃単位で調整が可能。風速切替機能も付いており、快適に過ごせました。ホテルによってはエアコンが全館空調で、部屋の設定パネルで温度変更しても無意味なことがありますし、子連れでのお泊まりでは客室のエアコンは結構重要なポイントだと思います。

お部屋のミニバーには、無料の紅茶、緑茶のティーバッグ、ミネラルウォーター(2本)、インスタントコーヒー等がありました。ドリップコーヒーもありましたが、こちらは有料(確か450円くらい)。ちなみにルームサービスのコーヒーは税込990円+サービス料10%です。ちょっと高いので、ホテルの2軒隣のファミリーマートで、コーヒーやアイスクリームを調達しました。ホテルから徒歩3分のところにはドラッグストア(クリエイトS・D横浜山下公園店)もあります。

お料理のルームサービスは朝食・夕食の時間帯に利用が可能です。夕食はお手頃価格のものですと、おにぎりセット(味噌汁・漬物付)(税込2,420円+サ10%)、稲庭うどん(野菜揚げ付)(税込3,080円+サ10%)など。朝食はアメリカンブレックファースト(税込3,850円+サ10%)など。今回は朝食付きの宿泊プランで、ルームサービスも選択可能だったので、お部屋で朝食をいただきました。

朝食付き宿泊プランで利用できるルームサービスの朝食は、アメリカンブレックフファーストのみです。メニューはジュース、卵料理、付け合わせ(ベーコン、ハム、ソーセージから選択)、パン(トーストorモーニングロール)、飲み物(コーヒーor紅茶)で、前日の23時がオーダー期限です。洋食の朝食会場である、タワー館の「ル・ノルマンディ」も大好きなので、ルームサービスかノルマンディか時間ギリギリまで悩みました。「ル・ノルマンディ」は客船から海を望むのと同じ目の高さの5階にあります。内装も豪華客船イメージしており、船旅気分で食事が楽しめます。

新型コロナ流行以前は、朝食はビュッフェスタイル(もしくは京料理熊魚庵での和定食)だったので、今回初めてセットメニューで朝食をいただきました。オムレツはもちろんフワトロでしたし、付け合わせのハムが「ハムというよりもはや肉!」という感じで、食べ応えがありました。食パンは、トースターごと持ってきてくれるので、好みの加減に焼くことが可能。モーニングロールは小さめのロールパンとクロワッサンとシナモンロールが1個ずつでした。

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ルームサービスでいただくアメリカンブレックファースト。

「お部屋での朝食だと、コーヒーをお代わりできないな〜」なんてセコいことで悩んでいたのですが、コーヒーはポットにカップ2杯分が入っていました。ミルクがコーヒーフレッシュだったのがちょっと残念。とは言え、子連れでのお出かけでは、毎回ご飯どきの子供の不機嫌に悩まされていたので、ルームサービスにしたことで久々に平和に外食(?)することができ、とても癒されました。

ホテル内に運動や筋トレができる場所はあるの?

ニューグランドにはプールやフィットネスジムはありません。公式サイトには「近隣の施設を紹介しております」とあったので聞いてみたところ、馬車道駅のそばにあるゴールドジム横浜馬車道を、提携店料金1,650円でビジター利用できるとのこと(通常料金は3,000円)。ホテルが発行する優待券が必要で、ホテルのコンシェルジュがジムへ予約を入れてくださるそうです。馬車道駅へは地下鉄で2駅ですが、みなとみらい線は地下深いのでホームまでが案外長く、ジムへの往復だけで少々の運動になりそうです。

子連れでも利用しやすいレストラン「ザ・カフェ」

ニューグランドの中にはレストランが複数ありますが、その中でも「ザ・カフェ」は1階の山下公園に面した場所にあり、フラッと立ち寄りやすい、カジュアルな雰囲気のレストランです。今回、夕食で利用しましたが、私たちの他にも子連れ客が複数いました。

キッズメニューはありませんが、スパゲッティやオムライス、カレーなど、いわゆるファミレス的な子供でも食べられるメニューが多いです。ザ・カフェの名物は、スパゲッティ ナポリタンやシーフードドリア、プリン ア ラ モードなど、ニューグランド発祥の伝統のメニュー。うちの子(1歳)は持参した離乳食のほかに、取り分けたシーフードドリアを喜んで食べていました。

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ザ・カフェの店内。カジュアルな雰囲気で、ディナータイムでも子連れで利用しやすい。

メニューはファミレス的ですが、お値段はファミレスの3倍くらいです。今回はシーフードドリア(2,530円+サ10%)、スパゲッティ ナポリタン(税込1,980円+サ10%)、コンビネーションサラダ(税込1,320円+サ10%)をオーダーして、約6,000円(宿泊客はホテル内のレストランでの飲食費が10%オフ)。

お味はファミレスの3倍どころかプライスレスだったので、元は取れました。シーフードドリアは魚介の出汁の味がしっかりしていましたし、スパゲッティ ナポリタンはケチャップではなく生のトマトとトマトペーストを使用しているとのことで、こんなに美味しいナポリタンに出会うことは死ぬまで無いと思いました。ちょっと量が少なめだったかな。

ザ・カフェは喫茶利用も可能です。予算は1,500円くらいから。ケーキ(税込385円〜+サ10%)、プリン ア ラ モード(税込1,485円+サ10%)、コーヒー/紅茶(税込825円+サ10%)です。ザ・カフェの全メニューは公式ホームページ(PC版)から確認できます。ちなみに、ホテルのラウンジ「ラ・テラス」では、アフタヌーンティーセット(税込3,850円+サ10%)が楽しめます。ボリューム控えめで、サクッと食べられる内容なので、ランチ代わりにも。ラ・テラスのほうは、重厚感あるインテリアでまとめられた「大人の空間」といった雰囲気なので、小さな子供と一緒だとやや利用しづらいかな、と思います。

歴史を感じる本館を探検!

現在のフロントはタワー館の1階ですが、かつては本館2階がフロントでした。本館正面入り口から2階へと続くタイル張りの大階段はニューグランドのシンボル的存在です。本館2階ロビーには開業時から使い続けられている豪華な椅子が並んでいます。どの椅子もピッカピカに磨き上げられていて座るのが勿体無いくらいです。

今回訪問したのは8月で、大きな窓から見える公園通りのいちょう並木の緑が、息を飲むくらい美しかったです。このロビーは、GHQ占領時代のニューグランド が登場する浅田次郎氏の小説『日輪の遺産』の中で『オフ・ホワイトとマホガニーを基調としたシックな内装は、彼らがかつてどこで見たものよりも洗練され、典雅で、センスに溢れていた』と描写されています。

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本館2階のロビー。

本館2階には二つの宴会場「フェニックスルーム」と「レインボーボールルーム」があります。結婚披露宴に呼ばれでもしなければ、中に入れないのですが、運が良ければ、外からチラっと覗くことができます。また、夏季など宴会の閑散期の日付限定で、フェニックスルームで喫茶が楽しめるティーラウンジが開催されます。公式ホームページの告知を見て、今回の宿泊とは別の日に利用してきました。スイーツとドリンクのセットで2,000円(税サ込み)、子連れでも入場OKでした。フェニックスルームはまるで奈良のお寺の中にいるかのような、東洋的な雰囲気の部屋。約100年前に、日本の玄関口・横浜で外国人旅行者向けのホテルとしてスタートしたニューグランドの歴史を存分に感じられる空間です。

宿泊すれば、混雑と無縁の時間帯にヨコハマ散策が楽しめる!

ホテルの目の前が山下公園なので、早朝や夕方からお散歩を楽しめます。昼間は混雑していて、ベンチが争奪戦状態ですが、ニューグランドに泊まれば、まるで家の庭にで出るかのような感覚で山下公園へ行けるので、人が少ない時間帯に悠々と散歩したり、写り込みを気にせずに写真を撮ったりすることができます。

朝8時半ごろから、中華街にも行ってみました。観光客が来る前の中華街は中国語だけが飛び交い、海外旅行に来たかのような気分になります。昼間の中華街は人通りが多く、お店の外観をじっくり見ることもないのですが、よく見てみると、カラフルで細部までこだわりが詰まった装飾がされているお店もあり、まるで映画の世界のようです。お粥屋さんなど一部のお店は朝早くから営業しているので、中華街へ朝ごはんを食べに来るのも面白そうです。今回は、ティータイムと、チェックアウト後のランチに中華街を利用しました。別の記事で詳しく紹介します。

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朝の横浜中華街。

おわりに

いかがでしたでしょうか。横浜でホテルに泊まるとなると、選択肢が多くて迷いますよね。規模の大きなホテルが多い、みなとみらい地区を選ぶ方も多いかと思います。横浜グランドインターコンチネンタルホテルの、まるで海の上にいるかのような眺望も、横浜ロイヤルパークホテル(ランドマークタワー)の超高層階からの眺めも素晴らしいです(そしてどちらもお料理がとても美味しい)。でも、そんな横浜を象徴するビル群の夜景を、ちょっと離れたところから眺められるニューグランドの眺望は誰もがイメージする「ザ・横浜の景色」に最も近いですし、目下に見える山下公園や大さん橋、氷川丸も素敵です。

(氷川丸は、戦前に建造された豪華客船。船内を見学することができます。別の記事:横浜・氷川丸と日本郵船歴史博物館に子連れで行ってみたで詳しく紹介しています)

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タワー館から見た、みなとみらいの夜景。

ニューグランドは眺望の良さだけでなく、観光の利便性や、その歴史自体も魅力的です。戦災を乗り越えて、90年以上もこの場所に在り続けているのだから、きっと今1歳の息子が大人になった時にも、ニューグランドはここに建っているはず。将来、彼とここで子ども時代の思い出について語り合える日が来たら素敵だな、なんて思います。

ニューグランドは2017年に発足した「日本クラシックホテルの会」のうちの1軒。わが家では最近、「クラシックホテルパスポート」のスタンプ収集を始めました。3年間で全9軒に宿泊すればペア宿泊券、4軒でペアランチ券がプレゼントされます。さすがに9軒全部回るのは厳しいので、まずは4軒目指してみようと思います。

パスポートは1人1冊ずつ。夫婦2人で貯めれば、一度にペアランチ2回分GETなので、達成できればけっこうお得だと思います(パスポートは1冊1,500円くらい)。加盟ホテルは、関東から飛行機を使わずに行ける距離の場所も多いですし、まだしばらく新型コロナのせいで海外に行きづらい日々が続きそうなので、Go Toキャンペーンにもお世話になりつつ、近場のクラシックホテル巡りの旅を楽しみたいと思います。

レトロモダンな横浜を堪能するなら、カフェ・喫茶店めぐりもおすすめです↓

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